恵庭校のブログ
2026/06/13
恵庭市の皆さん、こんにちは!
ナビ個別指導学院 恵庭校です!
HPをご覧いただきありがとうございます!
6月に入り、雨でジメジメしたり、熱い時間帯が出てきて熱中症になる人が増えてくる時期となります...。
外に出る際は水分補給を忘れず、熱中症対策をしましょう!
さて、学年が変わりだいぶ慣れてきたころかと思いますが、小学4年生の算数で多くの親子を悩ませるのが「小数」の単元です。
「これまでは算数が得意だったのに、小数になってから急に手が止まるようになった...」と心配されている保護者の方も多いのではないでしょうか。
実は、子どもが小数を「難しい!」と感じるのには、脳の発達やこれまでの学習経験に基づいた明確な理由があります。
今回は、小数がなぜ難しいと感じてしまうのかをお届けします。
そのうちの一つが、「小数点の位置」という新しいルールが増えるからであり、計算自体はただの足し算・引き算なのに、「小数点をどこに打つか」というルールが加わるだけで、一気に難易度が上がります。
例えば、「2.5 + 0.35」を計算するとき、これまでの癖で右端をそろえて書いてしまい、答えが「0.60」などになってしまうミスが多発します。
数字ではなく「小数点の位置をそろえる」という新しい操作に慣れるのに時間がかかってしまいます。
4年生の小数は5年生で習う「小数の掛け算・割り算」、さらには中学生の「方程式」へとつながる非常に重要な土台です。
ここでのつまずきは決してお子様の能力不足ではなく、「算数の難しさが一段上がったサイン」に過ぎません。
当塾では、一人ひとりのつまずきの原因(概念の理解不足なのか、ひっ算のルールミスなのか)を見極め、丁寧に指導しています。
「家での教え方に限界を感じる...」という場合は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
また、最大4回までの無料体験も実施していますので、併せてお問い合わせください。
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