江別幸町校のブログ
2026/08/01
夏休みもあっという間に過ぎていきますね。
宿題は順調でしょうか?
小学校最後の夏休みは、中学校生活をスムーズにスタートする絶好のタイミングでもあります。
「まだ小学生だから大丈夫」と思われる方も多いですが、、
中学校では授業のスピードがいきなりグンと上がります。
しかも英語や数学に関しては最初に習う内容がその後3年間、高校の成績を左右します。
中1の前期で習う単元は超重要!!!
例えば数学の「正負の数」「文字と式」に関しては3年間の土台となります。
2年生の「式の計算」3年生の「多項式の計算」にそのまま繋がり
さらに1~3年生の「方程式」「連立方程式」「二次方程式」
「比例・反比例」「一次関数」などの多くの単元で基本的な計算力が求められます。
公立高校の入試問題も極端な話、この「計算」が出来れば難しい「関数」「証明」で
点数を落としたとしてもある程度は巻き返せます。
英語は「be動詞・一般動詞」が英語の全ての土台になります。
ここを曖昧なまま夏休みに入ってしまうと以降で習う単元の全てを
「なんとなく」で解く事になります。
例えば、、
「過去形」や「助動詞」を習う時にbe動詞と一般動詞がごちゃ混ぜになったり
「不定詞・動名詞」では動詞の役割が分からず文の構造が分からなくなります。
また高校英語でも「文型」の授業は意味が分からないし
「長文問題」では主語と動詞が見つけられなくなります。
並び替えの問題では知識がなかったとしてもルールで
選択肢を絞れたりしますが、そのルールが曖昧なままだと英語の羅列になってしまいます。
しかもそれぞれ曖昧なままで進んでしまうとすぐ夏休みになり
後期からはそれらの知識が前提としてどんどん授業は進んでいきます。
また北海道の公立高校の入試制度では中1の内申点も合否に関わってきます!
3年生になってから受験勉強頑張ろうでは、既に取り返せない点数があります。
だからこそ、小6から中学の準備を始める必要があります。
ナビ個別指導学院では学校より少し先を学ぶ予習型授業を行っています。
「学校で始めて聞く」ではなく
「塾でやったことがある!」
という状態で授業を受けられるため、手を挙げる自信や「できた!」
という成功体験に繋がります。
小学6年生は小学校の内容が終わり次第、中学の授業を先取りで行います。
実際早い子は2月、全ての生徒が3月から中学生の授業に入ります!
「中学の勉強についていけるかな」
「英語が本格的に始まるのが不安」
「数学で苦手を作りたくない」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
小学校最後の夏休みを、中学校で最高のスタートを切るための
準備期間にしていきましょう!
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