矢野校のブログ

「できない」を「できる」に変えるために

2026/10/20

こんにちは!ナビ個別指導学院矢野校です。 朝夕は気温も下がり、肌寒さを感じるようになりましたね。 11月になると3学期制の学校や前後期制の学校で定期テストが行われます。 前回のテストで悔しい思いをした方は、挽回を! 点数が取れた人は、高得点を維持したり点数UPを狙いましょう! そこで今日は勉強のやり方についてお伝えします。 どんな人でもテスト勉強ですべきことは『できないことをできるようにする』ということです。 できる問題を解いて満足していては点数は伸びません。 また、宿題や課題をこなして満足していると、できない問題をできるようになることにはなりません。 宿題や課題と言われるものは『自分のできない問題を見つける作業』です。 自分のできない問題をできるようにすることこそテスト勉強です。 テスト週間に課題に追われていては できない問題をできるにすることはできません。 余裕をもって課題をこなし、まずは「できない」を「わかった」にしていきましょう! ただ、1人ではできない問題をできるに変えることは難しいです。 なぜなら、その問題を解くことがその段階ではできないからです。 そういった問題は、学校の先生やお友達、塾の先生に質問をする必要があります。 学校では質問しにくい、お友達に聞きづらい...という生徒さんも多いともいます。 その時は、塾の先生に質問をしてみてください。 そして、最も大切なのは、「わかった」となってそこで終わってはいけないことです。 実は「わかった」と「できる」は似ているようで違います。 やり方はわかっていても、いざ問題を解こうとすると解けなかった経験がある人も多いと思います。 「わかった」が実際は「わかったつもり」ということも多いです。 「わかった」を「できる」に変えるために必要なことは 、『同じ問題や類似問題を解いて練習をすること』です。 テストまでに「できない」を「できる」に変えていけるように、宿題や提出物を早めに終わらせて時間を作っていきましょう!!!

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