三原校のブログ
2026/03/13
春休みは"予習と復習を同時に伸ばせる"特別な期間
春休みは、学年の区切りでありながら、授業の進行が止まる貴重な時間です。
この期間をどう使うかで、新学期のスタートダッシュが大きく変わります。
特に効果的なのが、復習で土台を固めながら、次学年の予習で先に見通しをつくる学習です。
どちらか一方ではなく、両方をバランスよく進めることで理解が深まり、学習効率が一気に上がります。
予習と復習を同時に行うメリット
• 復習で"わからない"を取り除く
つまずきがあるまま次の学年に進むと、どこかで必ず苦しくなります。春休みはその穴を埋める絶好の機会です。
• 予習で"知っている状態"をつくる
新学期の授業が「初めて聞く話」ではなく「一度見たことがある内容」になるだけで、理解度と自信が大きく変わります。
• 復習→予習の流れで記憶が定着しやすい
過去の内容を整理した直後に新しい単元に触れることで、知識がつなが• 復習→予習の流れで記憶が定着しやすい
過去の内容を整理した直後に新しい単元に触れることで、知識がつながり、学びが深まります。
苦手がある子ほど、このカリキュラムが効く理由
苦手を抱えている子ほど、
「復習だけ」では不安が残り、
「予習だけ」では理解が追いつかないことがあります。
だからこそ、
復習で基礎を固めながら、予習で次のステップを見せる"同時進行型"が最も効果的です。
• 苦手の原因を見つけて修正
• その上で次の単元を先に体験
• 「できるかも」という感覚を育てる
この流れが、苦手克服の最短ルートになります。
✏️春休み体験授業で"同時進行カリキュラム"を体感できます
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