伊勢崎校のブログ

【ナビの授業は内容の定着】

2026/08/28

【ナビの授業は内容の定着】 教えた日はできるのに、1週間後には忘れてしまう...。そんな悩みをお持ちの方、必見です! 体験に来られるお客様からよく聞くのが、 「すぐ忘れてしまうんです...」 というお悩みです。 授業で教えた内容も、その日はできるのに、3日後や1週間後になると忘れてしまう...。 もちろん個人差はありますが、人はどうしても忘れてしまうものなんですよね。 では、どうすればいいのでしょうか。 答えはとてもシンプルです。 忘れないくらい解くこと。 実は記憶は意外ともろいものです。 興味があることでも、その内容に触れる時間や回数が少ないと、数日で忘れてしまいます。 まして勉強は、最初から好きという子ばかりではありません。だからこそ、忘れるスピードも早くなりがちです。 だから大切なのは、忘れないくらい問題を解くことです。 これは、忘れないくらいの問題量と頻度を確保するということです。 そして、ここで大切なのは「解く」ということ。 生徒に「忘れないように問題を解いた?」と聞くと、 「教科書は見ました。」 「公式だけ確認しました。」 という答えが返ってくることがあります。 もちろん何もしないよりは良いですが、それだけでは十分とは言えません。 覚えるためには、**「解く=頭を使う」**ことが大切です。 同じ問題でも構いません。 とにかく自分の力で解くことを意識してほしいと思っています。 ナビでは、授業で教えた内容を最後の5分でもう一度復習し、同じような問題を2~3問解いてもらっています。 もちろん、それだけでは忘れてしまいます。 宿題を出すのはもちろんですが、宿題をやる日まで決めています。 1週間後にまとめてやるのではなく、忘れやすい翌日や2日後に取り組めるように声掛けをしています。 もし家では難しそうであれば、保護者様にもご協力いただき、自習室に来てもらうなど、「忘れない仕組み」を一緒につくっています。 そして、もう一つ大切にしていることがあります。 それは、「なぜその答えになるのか」を生徒自身に説明してもらうことです。 答えが合っていても間違っていても、すぐに○×をつけるのではなく、「どう考えたの?」と必ず聞きます。 理由は、答えだけを覚えるよりも、答えにたどり着くまでの過程を理解したほうが、圧倒的に忘れにくいからです。 また、先生が教えた解き方をきちんと理解できているかを確認する意味もあります。 ナビでは、このように「忘れない仕組み」を意識して、学んだ内容に何度も触れる機会をつくり、記憶の定着をサポートしています。 「すぐ忘れてしまう...」という不安を少しでも減らせるよう、一人ひとりに合わせてしっかりサポートしています。 同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、ナビ個別指導学院の無料体験にお越しください!

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