大垣南校のブログ

高校生最初の定期テスト!準備しておくことは?

2026/05/28

大垣市のみなさん こんにちは

ナビ個別指導学院 大垣南校です。

いよいよ6月!

定期テストが近づいてきました。

中学校は定期テストの回数が減っていることも多いですが、

高校は3期制の高校は1学期期末、2期制の高校は前期中間

が多くの学校で行われます。

高校1年生にとっては最初の定期試験!

中学時に比べ、科目数が増え、日程も長くなる定期試験。

どんなことに気をつけて勉強するといいでしょうか?



【学習計画】間の土日と午後を計画的に

1-2日で終わっていた中学の定期試験と異なり、

3-4日ほどの日程で行われる高校の定期試験。

試験日程によっても異なりますが、試験期間中に土日を挟むケースもあります。

また、1日あたりの教科数は2-3教科ほどで、

試験期間中は午後の時間はたっぷり勉強が可能です。

そして、範囲が最も狭い今回のテスト。

当然、一夜漬けはダメですが、土日を挟む教科などは後に回すなど、

日程に合わせた学習計画を立てることが中学以上に大切です!



【テスト勉強】スキマ時間で英単語&古文単語

電車、バスなど公共交通機関での通学時間をはじめとして、

ちょっとした空き時間が生まれやすい高校生。

ノートを用いての勉強は難しくても、有効活用は可能です!

中でも最優先は英単語。

単語自体を定期試験で出してくるケースもあれば、

初見の長文問題の中で単語力が鍵を握るケースも。

普通科高校の場合、英語が2教科に分かれるため、

英語のリーディングの方ではより英単語が鍵を握ります。

ちょっとした空き時間を活用して、英単語は継続して学習していきましょう!

そして、中学→高校で一気に重要度が増すのが古文単語。

覚える量が中学の時とは比にならないので、

こちらも継続的に学習して暗記できるようにしましょう!



【試験当日】時間配分と取捨選択

試験問題の難易度は中学までと異なり、高校によって差はあります。

そのため、中学の時は下位だったけど、高校では校内の上位に入る!

といったケースもあれば、その逆も考えられます。

特に進学校と呼ばれる高校では問題数も多く、中学までと違って時間が足りないケースも。

配点が書かれていないことも多いので難しいですが、

取捨選択を上手くして得点を取れるようにしていきましょう。

大学の推薦入試や就職で鍵を握る評定平均は

1年の最初のテストから関わってきます。

範囲が1番狭い最初のテストだからこそ、

計画的に勉強して良いスタートを切りましょう!

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