本巣校のブログ
2025/12/10
本巣市、北方町、大野町のみなさん こんにちは
ナビ個別指導学院 本巣校です。
今日は、早速1つ問題です。
県内の公立の小中学校、高校。どちらが冬休みの平均日数が長いと思いますか?
正解は「高校の方が冬休みが長い」です!
小中学校は多くの学校で
12月26日(金)が休業前終業日
1月6日(火)-8(木)のあたりで始業日
なのに対し、
高等学校はバラツキがありますが、
早い学校で12月20日(土)には冬休みスタート。
その他の学校も小中学校より、2日〜4日ほど早く冬休みに入り、
始業日は小中学校と同じケースが多いです。
つまり高校生の皆さんは小中学生よりも長い冬休みを迎えます!
前置きが長くなりましたが、
今回は高校初めての冬休みを迎える高1生に向けてのお話です。
長いといっても2週間ほどの冬休み。
あれもこれもやるというよりは、内容を絞って復習するのが大切です。
・定期試験は2月と少し余裕があること
・コース選択で2年次の理社科目が変わること
を考えると、この冬休みでやるべきは、
「数学」「英語」「古典」の3教科。
その中でも「英語」と「古典」は、単語と文法の両面が大切。
単語は毎日継続的に覚えていき、
文法は要所を押さえつつ、問題量をこなしていきましょう。
数学は学校によって進度や履修も異なりますが、
まずは「数学I」「数学A」の苦手単元を中心とした復習が第一。
解き方を理解し、類題をこなしていく中で、対応力をつけてきましょう!
そして、数学は進学校と呼ばれる高校では、
1年生のうちに「数学I」の終了後に早くも「数学II」に入る学校があります。
その場合は、この冬休みを使って予習をするのもオススメです。
自分の得意、不得意。学校の進度等に応じて、優先順位を定めつつ、
数学、英語、古典を重点的に進めていきましょう。
勉強に加え、この冬休みにやってほしいのが、
・入試制度と受験に必要な科目
・気になる大学や学部
を調べることです。
文理選択やコース選択を終えて、方向性がざっくりと固まった時期。
気になる大学や学部については今のうちにスマホなどで調べてみましょう。
また、高校入試とと比べて複雑な大学入試。それぞれの入試の時期や必要な科目。
推薦の場合は必要な評定平均等を今のうちから知っておくことが大切です。
受験直前で気が張り詰めていた昨年の年末年始と比べて、少しゆとりのある高1の冬休み。
だからこそ、やることを明確にしないと差がつきやすくもあります。
冬休み前に学習計画を立てて、実りのある冬休みにしましょう。
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