下曽根校のブログ

【小学生の保護者様必見】秋から急に難しくなる?「テストの点数」が下がった時の見極め方

2026/09/23

北九州市小倉南区・門司区にお住まいの皆さん、こんにちは!
ナビ個別指導学院 下曽根校です♪

夏休みが明けて約1ヶ月が経ちましたが、お子様の学習習慣は戻ってきたでしょうか?
実は、9月下旬から10月にかけては、小学生のお子様を持つ保護者様から
「急にテストの点数が下がってきた」「家での勉強に身が入らない」という
ご相談が一気に増える時期でもあります。
単なる「勉強不足」ではなく、この時期特有の"2つの原因"が隠れているケースが非常に多いです。

◆ 原因1:夏休みの開放感による「勉強習慣の乱れ」
夏休み中の不規則な生活や勉強リズムが抜け切らず、学校生活に慣れたこの時期に
ドッと疲れが出ることがあります。
「決まった時間に机に向かう」という習慣が崩れてしまうと、
だらだらと宿題をこなすだけになり、学習内容が頭に入りにくくなってしまいます。

◆ 原因2:「単元の難化」+「夏以前の学習内容の忘れ」
2学期に入ると、算数の「単位量あたり」「割合」「図形」など、
一気に抽象的で難しい単元が増えていきます。
さらに、夏休みを挟んだことで「1学期に習った基礎知識」や
「夏休みに復習したはずの内容」を忘れてしまっていると、
新しく習う難しい単元についていけず、急につまずきを感じてしまうのです。

■ つまずきを放置しないためのサポート法
つまずきを感じたときは、無理に難しい問題を解かせるのではなく、
まずは「どこで止まっているのか」を巻き戻して確認することが大切です。
習慣を取り戻すためにも、「毎日15分だけ決まった時間に机に向かう」
「間違えた問題の解説を一緒に読む」といった小さな積み重ねから始めていきましょう。

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