志免校のブログ

【全学年向け】返却されたテストどうしてる?「やりっぱなし」を防ぐ2つの直し方

2026/09/09

糟屋郡、福岡市にお住まいのみなさん、こんにちは! ナビ個別指導学院 志免校です!

 

夏休みが明け、早いところだと学校で実施されたテストや模試が返却され始める時期になりましたね。

テストが戻ってきたとき、お子様や保護者様はどのような反応をされているでしょうか。

「点数だけ見て、一喜一憂して終わってしまう...」

「間違えた問題をそのままにして、机の奥にしまい込んでいる...」

 

実は、テストで一番大切なのは"返却された後の行動"です。

テストは自分の「得意」と「弱点」を教えてくれる最高の教材です。

返ってきたテストを「やりっぱなし」にせず、正しい方法で解き直すことが、

次のテストで点数を大幅に伸ばす鍵となります。

 

そこで今回は、今すぐ実践できる「テスト直しの2つの手順」をご紹介します!

 

◆ 手順1:間違えた問題を「2つの原因」に仕分けする

まずは、間違えた問題を以下の2つに分類しましょう。

①うっかりミス(計算ミス、漢字の書き間違い、問題の読み飛ばしなど)

②理解不足のミス(公式や解き方が分からなかった、言葉の意味を知らなかったなど)

ただ解き直すのではなく、「なぜ間違えたのか」の原因を明確にすることがスタートラインです。

 

◆ 手順2:原因に合わせた「対策」をして解き直す

原因が分かったら、それぞれに合った方法でやり直しを行います。

①うっかりミスの場合

「どこでミスをしたのか」を途中式や文章の中で赤ペンで囲み、

ミスの原因を問題の横にメモしましょう。

②理解不足のミスの場合

解答を見るだけでなく、教科書やワークの該当ページに戻って解説を読み込みます。

解説を理解できたら、ヒントなしでもう一度自力で解けるかチャレンジしましょう。

 

テスト直しこそが、次の点数アップへの一番の近道です!

テストで間違えた場所は、言わば「伸びしろ」そのものです。

放置せずに解き直して「できる状態」にして、

秋に控える次の定期テストや実力テストで同じ間違いを繰り返さないようにしましょう!

  

 

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