遠賀校のブログ

期末テストがゴールじゃない!?結果を次に繋げる「終わった後」の過ごし方

2026/06/20

いつも当ブログを読んでいただき、ありがとうございます! ナビ個別指導学院 遠賀校です。

6月も後半に入り、周辺の小中学校や高校では、すでに1学期の期末テストが終了してホッとしている学校もあれば、まさに今「これから本番!」と追い込みをかけている学校もあり、それぞれ慌ただしい時期を迎えていますね。

テスト前の人は今が一番踏ん張りどころですし、終わった人は全力を出し切って一安心している頃だと思います。

ただ、どちらの状況のみなさんにも、今からぜひ意識してほしいことがあります。それは、本当に学力に差がつくのは「期末テスト終了」のチャイムが鳴ったその後だということです。

今回は、テストを受け終わったあとに必ずやってほしい3つの約束についてお伝えします。

① 「解きっぱなし」はもったいない!まずは客観的な見直しを

テストが返却されると、どうしても点数だけに一喜一憂してしまいがちですよね。しかし、本当に大切なのは「どこで、なぜ間違えたのか」を把握する見直しの作業です。

  • ケアレスミス(計算ミスや漢字の書き間違い)だったのか

  • そもそも公式や単語を覚えていなかったのか

  • 時間が足りなくて解けなかったのか

テスト終了後の自習室の生徒との会話で「あ~!!ここ間違えてる!」「やり方はあってたのに、、、!」など非常にもったいない反省はあるあるです。

原因によって、次のテストに向けた対策は全く変わってきます。点数を確認して終わりにせず、まずは自分の答案用紙とじっくり向き合ってみましょう。

② 夏休みの貯金を今から作る!弱点を狙い撃ちする復習

自分の弱点が見つかったら、次はそれを克服するための復習へとステップを進めましょう。

復習は生徒との面談の中でも口を酸っぱくしてお伝えしております。

1学期の期末テストの範囲は、これから習うすべての単元において「土台」となる非常に重要な内容ばかりです。ここにあやふやな部分を残したまま2学期を迎えてしまうと、さらに授業についていくのが難しくなってしまいます。

「鉄は熱いうちに打て」と言うように、記憶が新しいうちに復習を終わらせておくことが、夏休み、そして秋以降の成績アップへの1番の近道です。

③ナビの自習室で必ず自学自習を継続をしよう!

テストが終わると気が抜けてしまいがちですが、ここで一歩リードできる環境がナビには揃っています。

例年言えることですが、テスト前は自習室満席。テスト後は閑散、、、。 非常にもったいないです。 特に受験生!!!

「一人だとどこから見直せばいいか分からない...」 「返ってきたテストの解説を読んでも理解できない...」

そんなときは、ぜひナビの自習室にテスト用紙を持ってきてください! 涼しくて集中できる空間で、先生たちと一緒に効率よく復習を終わらせて、すっきりした気持ちで最高の夏休みを迎えましょう!

次の考査も皆様の成績アップに貢献すべく引き続き尽力いたします☆

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