門司校のブログ

【全学年必見】夏休み中に絶対に復習しておくべき「算数・数学」 の重要単元

2026/07/30

北九州市にお住まいの皆さん、こんにちは!

ナビ個別指導学院 門司校です。

夏休みも折り返しが近づいてきましたが、順調に学習は進んでいますでしょうか?

「夏休み中に前の学年や前学期の復習をしたいけれど、どこから手を付ければいいか分からない...」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

特に算数や数学は、過去の単元が次の単元の土台になる"積み上げ型の教科"です。

今回は、この夏休みに優先して復習しておくべき「超・最重要単元」を学年別にご紹介します!

◆ 小学生:「分数・小数」と「割合・速さ」

小学生で一番差がつきやすいのが、"分数・小数の計算"と"割合・速さ"です。

特に分数・小数は、通分や約分、小数点の位置などミスが起きやすいポイントが多く、ここがあいまいなままだと中学生になってからの数学全般で苦戦してしまいます。

また、「割合・速さ」の文章題で手が止まってしまう原因の多くは、公式の丸暗記に頼ってしまい、「何を表している数字なのか」のイメージが掴めていないことにあります。

時間が取れる夏休みだからこそ、計算のルールを再確認し、図や絵を描きながらじっくり考え直す復習が効果的です!

◆ 中学1・2年生:「文字と式」「方程式の計算」

中1・中2の皆さんは、とにかく"計算の正確さとスピード"を見直しましょう。

特に正負の数の計算、文字式の計算、方程式の解き方でミスが多いと、9月以降に習う「関数」や「文章題」で必ずつまずいてしまいます

「やり方は分かっているけれど、計算ミスが多い...」という人は、夏休み中に毎日5問〜10問の計算練習を反復し、"無意識でも正解できるレベル"まで鍛え直すのがおすすめです!

◆ 中学3年生:「中1・中2の関数・図形全般」

受験生である中3生は、3年生の範囲だけでなく"中1・中2の復習"が最優先です。

高校入試の数学では、1・2年で習った「比例・反比例」「一次関数」「合同の証明」などが大問として出題されます。

3年生の秋以降は実力テストや応用問題が増えるため、基礎知識を穴埋めできるチャンスはこの夏休みが最後になります!

■ ニガテの「根本原因」をこの夏に解消しよう!

算数や数学のニガテは、放置すればするほど次の単元が分からなくなってしまいます。

逆に言えば、夏休み中に"つまずいている根本の原因"まで戻って解き直せば、夏休み明けからの理解度は劇的に変わります!

■ 算数・数学のニガテでお悩みの方へ

「どこでつまずいているのか、自分では分からない...」 「一人だと解説を読んでも理解できない...」

そんな時は、ぜひナビの"無料体験授業"にお越しください!

ナビ個別指導学院では、一人ひとりのつまずきポイントをプロの目で見抜き、この夏休みでしっかり克服できるよう個別でサポートいたします。

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教室でお待ちしています!

夏休み明けに「算数・数学が得意になった!」と言える夏を一緒に作りましょう!

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