飯塚校のブログ

【保護者様必見】「夏休みの宿題が終わっていない...」お盆明けに焦った時の対処法

2026/08/21

飯塚市にお住まいの皆さん、こんにちは! ナビ個別指導学院 飯塚校です。
お盆休みも明け、夏休みもいよいよ終盤に差し掛かりましたね。
 この時期になると、保護者様からこのような悲鳴に近いお声をいただくことが増えてきます。
「お盆が明けたのに、まだ宿題が半分も残っている...」 「作文や自由研究に手がついていなくて焦っている...」
残りの日数を数えて焦ってしまうお気持ち、とてもよく分かります。
しかし、ここで「早くやりなさい!」と怒ってしまうと、
お子様のモチベーションが下がり、かえって手が止まってしまうことも少なくありません。
今回は、お盆明けに宿題が残っているときに試してほしい"効率的な終わらせ方"のポイントを3つご紹介します!

◆ポイント1:残っている宿題を「2つ」に仕分けする

まずは、残っている宿題を一度すべて机の上に並べ、以下の2つに仕分けしましょう。
①すぐ終わるもの(漢字ドリル、計算ワーク、単語練習など)
②時間がかかるもの(作文、読書感想文、自由研究、ポスターなど)
「何から手をつければいいか分からない」状態が一番時間をロスしてしまいます。
 全体量を把握し、優先順位をつけることが第一歩です。

◆ポイント2:「すぐ終わるもの」で勢いをつける

まずは「すぐ終わるもの」から片付けていきましょう
ページ数を細かく分け、「今日は計算ワークを5ページやる」と目標を小さく設定するのがコツです。
短時間で「終わった!」という達成感を得ることで、勉強への弾みがつき、後半の重たい課題にも向かいやすくなります。

◆ポイント3:「時間がかかるもの」は工程を細かく分解する

作文や自由研究などの大物課題は、一気に終わらせようとするとハードルが高く感じてしまいます。
例えば作文なら
・1日目:テーマを決めて、書きたいことをメモに書き出す 
・2日目:構成(はじめ・なか・おわり)を決める 
・3日目:原稿用紙に書く
このように"作業を日ごとに分解する"ことで、無理なくスムーズに進めることができます。

■ 最後まであきらめずに新学期を迎えよう!

夏休みの宿題は、これまでの復習だけでなく「決められた期限までにやり切る力」を育てる絶好の機会でもあります。

焦る気持ちを抑えて、1つずつ着実に終わらせていきましょう!

■ 新学期のスタートに不安がある方へ

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