松山北校のブログ
2026/03/11
皆さん、こんにちは!
学習塾 ナビ個別指導学院 松山北校です。
(場所は、JR伊予和気駅徒歩2分、伊予鉄バス和気駅前)
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愛媛県県立入試問題を生徒同様解きましたので、所感を述べたいと思います。
本日は、県立入試分析 数学編です。
第1問:計算問題 例年通り
・計5問。
ポイント
★見直し必須。
時間をおいて2回目を解き、失点しないようにする。
第2問:小問集合 例年通り
・計7問。
・作図は非常に難化。
・文章題の連立方程式は易化。
・立体の体積は、回転体(半球)のためすこし難しい。
・その他の小問は計算自体は楽で、着想もそこまで難しくはない。
ポイント
★作図は問題数をこなし、いろいろなパターンにふれる。
★苦手な単元をつくらないように勉強をする。
第3問:文章題 やや易化
・計3問。(枝問を含めると8問)
・確率が大問まるまるなのは、今年度が初めて。
・最後の問題は時間がかかる上難しいが2択のため解きやすい。
・最初の2問はよくルールを見れば解きやすい。
ポイント
★いろいろタイプの確率の問題に積極的に取り組む。
★今後の流れとして、資料の読み取りや確率が大問として扱われる可能性は高い。
第4問:関数問題 例年通り
・計4問。
・ここ5年間は関数と図形の融合問題となっている。
・状況自体は非常に分かりやすく、最後の2問以外は比較的簡単。
ポイント
★関数の問題だけでなく、関数と図形の融合問題を数多くこなす。
★座標上から面積を求める演習も積極的にする。
第5問:図形問題 易化
・計2問。(枝問を含めると4問)
・合同と相似の証明問題。
・証明が2問出題されたのは今年が初めて。
ポイント
★証明問題は、証明の流れ、書き方をしっかり把握して失点なく回答できるようにしておく。
★図形問題は「着想を得られるかどうか」が勝負になるので、ここで点が取りたい人は難しい問題も数多くこなす。
【総論】
計算問題、小問集合は例年通り得点できやすい部分となっています。
ここでいかに得点できるか、がまずは大事です。
第3問は規則性の問題から、資料の読み取りや確率の問題に変わりつつあります。
今の大学入試の流れから、高校入試でもこの傾向で今後も出題されると思われます。
高得点を狙う場合は、普段から入試レベルの難しい問題を解く→解説を読み込むを繰り返し、 自分のレベルを上げていくことを欠かしてはいけません。
数学において、「本番で解法を思いつく」かどうかは、 「普段の演習で本気で考えて解いている」かどうかです。
数学を解くとはすなわち考えることです。
練習では正解/不正解に固執するのではなく、考えること自体を大事にしましょう。
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