千葉市若葉区のみなさん、こんにちは!
ナビ個別指導学院 都賀校です。
中学生の皆さん、そして保護者の皆さま。
いよいよ受験シーズンが佳境に入り千葉県では来月から私立高校の入試がスタートします。
さて、この時期になると「私立入試に向けて何をすればいいのか分からない」「公立入試との違いが不安」という声を多く耳にします。今回は、千葉県の私立高校入試の特徴と、それに対してナビ個別指導学院でどのような対策ができるのかを詳しくご紹介します。
千葉県私立入試の大きな特徴
まず、千葉県の私立入試には公立入試とは異なるいくつかの特徴があります。
1つ目は、単願・併願を問わず、国語・数学・英語の学科試験が課される学校が多い点です。推薦入試であっても、学力試験があるケースがほとんどのため、対策が必要になります。
2つ目は、マークシート形式の問題が多いことです。一見すると選択式で簡単そうに感じるかもしれませんが、選択肢が巧妙に作られており、知識の曖昧さや理解不足があると正解を選べない問題も多く見られます。マークシート特有の解き方や時間配分に慣れておくことが重要です。
3つ目は、公立入試よりも応用問題が多い点です。特に数学や英語では、公式や文法を暗記しているだけでは対応できない問題が出題されます。「なぜそうなるのか」を理解していないと解けない問題が多く、思考力・応用力が求められます。
さらに学校によっては、面接試験に加えて作文や小論文が課される場合もあります。自分の考えを文章でまとめる力や、質問に対して的確に答える力は、短期間では身につきにくい分野です。
私立入試対策は「早め・総合的」がカギ
これらの特徴から分かるように、私立入試対策では
・基礎の徹底
・応用問題への慣れ
・記述力、表現力の強化
・面接対策
といった複数の対策を同時に進める必要があります。
「定期テスト対策はできているけれど、応用問題になると手が止まる」
「作文や面接が不安で何から始めればいいか分からない」
このような悩みを抱えている受験生は少なくありません。
ナビ個別指導学院の私立入試対策
ナビ個別指導学院では、千葉県の私立入試に対応した受験対策講座や冬合宿を通して、総合的な対策を行っています。
学科対策では、応用問題の演習を重視し、ただ解くだけでなく「どう考えたのか」「別の解き方はあるのか」を一人ひとりに合わせて指導します。個別指導だからこそ、苦手な単元や思考のクセを見逃さず、着実に力を伸ばしていきます。
また、作文・小論文対策では、書き方の基本から構成の考え方、実際の添削まで丁寧に行います。「何を書けばいいか分からない」という段階からでも、段階的に練習することで自信を持って本番に臨めるようになります。
さらに、面接対策では、よく聞かれる質問への答え方だけでなく、話し方や姿勢、表情といった細かな部分までサポートします。自分では気づきにくいポイントも、講師が客観的にアドバイスします。
私立入試は「準備量」が結果を左右する
私立入試は、公立入試よりも早い時期に行われるため、対策のスタートが結果に直結します。特に推薦をもらえて勉強時間が減少している生徒は注意が必要です。公立併願組を意識して早めに準備を始め、学力面だけでなく精神的にも余裕を持って高校生になりましょう。
ナビ個別指導学院では、一人ひとりの志望校や現状に合わせたオーダーメイドの受験対策を行っています。
「私立入試が不安」「何から始めればいいか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。一緒に、合格に向けた最適な学習プランを考えていきましょう。
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