京成津田沼校のブログ
2026/10/03
習志野市のみなさんこんにちは! おせっかいな先生たちと「自分でできた!」に導く塾
ナビ個別指導学院京成津田沼校です。
前期期末テストが終わり、
「このままで志望校に届くのか心配になってきた...」
「テストの結果が思った以上に悪かった...」
など、
前期期末テストの結果が返却され、お子様の成績に対して「このままで本当に大丈夫なのだろうか?」と焦りや不安を感じている保護者様も多いのではないでしょうか。
特に秋以降は、どの学年も授業のスピードが一気に上がり、内容も一気に難しくなります。
「これまで通りの勉強法」のままでは、一度遅れた分の挽回も難しく、次のテストでさらに点数を落としてしまうリスクが極めて高い時期です。
しかし、落ち込む必要はありません!
今このタイミングで「原因」を正確に把握し、正しいアプローチで動き出せば、11月の後期中間テストでの大幅な挽回は十分に可能です。
今回は、9月のテストで点数が下がってしまった原因と、11月テストに向けた具体的な挽回策をお伝えします!
なぜ9月の期末テストで点数が下がってしまったのか?
「前まではもう少し取れていたのに...」と感じる場合、そこには明確な原因が存在します。
主な原因は以下の3つです。
① 抽象的・専門的な内容が増え、丸暗記が通用しなくなった
夏休み明けの授業内容から、各教科とも難易度が一段階上がります。
数学:抽象的な概念(関数や証明、方程式の応用など)が増え、公式の丸暗記では太刀打ちできなくなる。
英語:複雑な文法が増え、単語の暗記だけでは得点できない。
理科・社会:計算問題や記述問題が増え、表層的な丸暗記では太刀打ちできなくなる。
思考力や応用力が問われる問題が増えるため、「今までと同じ勉強時間・勉強法」では対応できなくなってしまうのです。
② 「わからない」をそのままにして授業が進んでしまった
夏休み明けから9月のテストまでは授業スピードが非常に早いです。途中で一度つまずいてしまうと、理解できないまま次の単元に進んでしまい、苦手が膨らんでいきます。
③ テスト直前の「つめ込み学習」で終わってしまった
部活動や行事で忙しく、テストの直前になってからワークを解き始めるような勉強スタイルになっていませんか?基礎固めや解き直しをする時間が足りないまま本番を迎えてしまうと、ケアレスミスや時間不足で点数を大幅に落とすことになります。
いかがでしょうか。当てはまるものがあった場合はぜひ塾を検討してみてください!
そして、大事なのは
後期中間テスト(11月)は「今すぐ」動き出さないと間に合わないということです。
ここで最も注意しなければならないのは、「次のテスト(11月後期中間)までの時間が想像以上に短い」ということです。
期末テストが終わったばかりのように思えますが、次の11月テストまでは実質あと1ヶ月ほどしかありません。
「テスト直前になったら頑張る」では、難化する秋の単元を攻略することは難しいです。
今すぐ対策をスタートしなければ、次回のテストでも同じように点数が下がる可能性があります!
高校受験や今後の内申点に直結する重要な時期だからこそ、今この瞬間からの意識改革が必要です。
11月の後期中間テストで点数を一気に跳ね返すために、ナビ個別指導学院京成津田沼校では
以下の2ステップを徹底指導しています。
ステップ①:期末テストの「解き直し」で弱点の完全特定
まずは返却された9月のテスト用紙と解答用紙を分析します。どこで間違えたのか(計算ミスなのか、解法を知らなかったのか、時間が足りなかったのか)をクリアにし、「躓きの根本原因」まで戻って復習します!
ステップ②:学校の授業より「一歩先」を行く先取り学習
11月のテスト範囲となる単元を塾で先取りして学習します。あらかじめ概要を理解した状態で学校の授業に臨むことで、学校の授業が「最高の復習の場」になり、理解度と定着率が劇的に高まります。
まずは「無料体験授業」で、
「何から手をつければいいのかわからない」
「家で『勉強しなさい』と言っても集中してくれない」
そんなお悩みを解決します!
ぜひ一度「無料体験授業」にお越しください。
お子様がどこでつまずいているのかをプロの目で見極め、11月テストで目標点数を達成するための「専用カリキュラム」をご提案いたします。
今動き出せば、11月の後期中間テストで成果を出し、自信を取り戻すことは十分に可能です。
座席数には限りがございますので、危機感を感じている方はぜひお早めにお問い合わせください!
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