浪館校のブログ
2026/08/28
学校が始まって、少しずつ普段の生活リズムが戻ってきた頃でしょうか。
新しい単元の学習も始まり、「ちゃんと授業についていけるかな?」と感じている人もいるかもしれません。
成績を伸ばすためには、学校の授業をしっかり受けることはもちろん、授業で習ったことをそのままにしないことも大切です。
では、成績が伸びる生徒は、授業の復習をどのようにしているのでしょうか?
成績が伸びる生徒に共通しているのが、授業で習った内容を早めに振り返ることです。
「週末にまとめて復習しよう」と思っていると、忘れてしまったり、分からないところが増えてしまったりすることがあります。
まずは授業があった日に、教科書やノートを少し見返してみましょう。
ノートを見て、「うん、分かった!」と思って終わりにしていませんか?
本当に理解できているかを確認するには、実際に問題を解いてみるのがおすすめです。
授業で習った問題をもう一度解いてみて、自分の力で解けるか確認してみましょう。
「授業中は分かったけど、一人でやったら解けない」という問題があれば、そこが復習するポイントです。
復習で特に大切なのが、間違えた問題です。
答えを写して終わりにするのではなく、解説を確認して、もう一度自分で解いてみましょう。
一度間違えた問題を次に正解できるようにすることで、少しずつ「できる問題」が増えていきます。
復習のために、毎日何時間も勉強する必要はありません。
「学校から帰ったら、その日の授業を10~20分確認する」など、無理なく続けられる時間から始めてみましょう。
大切なのは、勉強時間の長さだけではなく、授業で習ったことを定着させる習慣を作ることです。
実は、授業の復習を効果的にするためには、授業前の「予習」も大きなポイントになります。
あらかじめ学習内容を知っておくことで、学校の授業で「ここ知ってる!」「ここが大事なんだ!」と理解しやすくなります。
そして、学校で授業を受けた後に復習することで、学習した内容がより定着しやすくなります。
予習 → 学校の授業 → 復習
この学習サイクルを作ることが、成績アップへの一歩です。
新学期はまだ始まったばかり。
今のうちに「授業を受けたら、その日のうちに少し復習する」という習慣を作っておきましょう。
毎日の小さな積み重ねが、次のテスト、そしてこれからの成績につながっていきます!
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