浪館校のブログ
2026/08/08
「塾では学校の授業より先に進むの?」
ナビ個別では、基本的に学校の授業を先取りする「予習型授業」を行っています。
では、なぜ予習型の授業を行っているのでしょうか?
今回は、ナビ個別の予習型授業が選ばれる理由をご紹介します。
塾で一度学んだ内容を、次に学校でもう一度学ぶ。
この流れを作ることで、学校の授業が「初めて聞く内容」ではなく、「一度勉強した内容をもう一度確認する時間」になります。
「あ、この問題、塾でやったことがある!」
そんな経験が増えることで、授業内容を理解しやすくなります。
「学校の授業についていけない...」
そう感じると、勉強そのものが苦手になってしまうことがあります。
しかし、あらかじめ塾で学習しておけば、学校の授業でも内容を理解しやすくなります。
「分かる」「答えられる」という経験が増えることで、授業に参加する自信にもつながります。
学校の授業が進んでから慌ててテスト勉強を始めるのではなく、普段から予習・復習のサイクルを作っておくことで、テスト前の負担を減らすことができます。
もちろんテスト前には、学校のワークや間違えた問題の復習も大切です。
日頃から学習を積み重ねておくことで、テスト前には「覚える・解けるようにする」ための時間をしっかり確保できます。
同じ学年でも、得意な単元や苦手な単元は一人ひとり違います。
ナビ個別では個別指導だからこそ、それぞれの理解度を確認しながら授業を進めています。
「ここはもう大丈夫」というところは先へ進み、「もう少し練習が必要」というところは繰り返し取り組む。
一人ひとりに合わせて学習を進められることも、個別指導の大きなメリットです。
勉強は、「分からないことを分かるようにする」だけではありません。
「分かる」→「できる」→「自信がつく」
このサイクルを作ることが、継続的な成績アップにつながります。
そのためにナビ個別では、学校の授業を先取りする予習型授業を取り入れています。
「学校の授業が分かるようになった!」という自信が、次の「もっと頑張ってみよう!」につながります。
ナビ個別で、一緒に学習の良いサイクルを作っていきましょう!
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