浪館校のブログ
2026/08/05
「ノートはしっかり書いているのに、なかなか点数が伸びない...」
そんな悩みを持っている人はいませんか?
実は、成績が伸びる生徒は「ノートの取り方」だけでなく、「ノートの使い方」が違います。
ノートは、授業中に書いて終わりではありません。
テスト前に見返し、自分だけの参考書として活用することが大切です。
今回は、定期テストで点数アップにつながるノートの使い方をご紹介します。
すべてを同じように書いてしまうと、後から見返したときに何が重要なのか分かりにくくなります。
先生が繰り返し説明した内容や、テストに出そうなポイントには印を付けたり、色を変えたりしてみましょう。
テスト勉強やワークで間違えた問題は、自分が苦手なポイントです。
ノートの余白に「間違えやすいポイント」や「先生から教わったコツ」を書き加えておくと、復習がしやすくなります。
自分だけのノートだからこそ、自分に必要な情報を増やしていきましょう。
ノートは書くだけでは力になりません。
授業のあとやテスト前に見返すことで、学んだ内容が記憶に定着していきます。
毎日5〜10分でも見返す習慣をつけると、復習の効率もアップします。
友達と同じノートを作る必要はありません。
自分が後から見返して理解しやすいことが一番大切です。
文字の大きさや色の使い方、余白の取り方など、自分に合ったノートを意識してみましょう。
ノートは、きれいに書くことが目的ではありません。
「見返して理解を深めること」が、本当の役割です。
毎日の授業で作るノートを少し工夫するだけで、テスト勉強はぐっと効率的になります。
ノートは、毎日の努力が詰まった自分だけの参考書です。ぜひ「書いて終わり」ではなく、「見返して活用する」ことを意識してみてください!
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