浪館校のブログ

計算ミスが多い原因と対策

2026/07/22

「解き方は分かっていたのに計算ミスをしてしまった...」

「あと少しで目標点だったのに...」

テストのたびに計算ミスで悔しい思いをした経験がある人も多いのではないでしょうか。

実は、計算ミスは「仕方がないもの」ではありません。

原因を知り、普段から少し意識するだけで、ミスは減らすことができます。

今回は、計算ミスが多い原因と、その対策をご紹介します。

① 急いで解きすぎている

「早く終わらせたい」という気持ちが強いと、途中の計算を飛ばしてしまったり、数字を見間違えたりすることがあります。

もちろん、テストでは時間も大切です。

しかし、急いでミスをしてしまってはもったいありません。

まずは正確に解くことを意識し、慣れてきたら少しずつスピードを上げていきましょう。

「速く解く」よりも、「正確に解く」を意識することが、結果的に得点アップにつながります。

② 途中式を書いていない

暗算だけで解こうとすると、計算の途中で数字を間違えたり、符号を見落としたりすることがあります。

途中式を書くことで、自分の考え方を整理でき、ミスにも気付きやすくなります。

少し手間に感じても、丁寧に書く習慣を身につけましょう。

③ 見直しをしていない

テストが終わったら、そのまま提出していませんか?

見直しをすることで、符号のミスや計算間違いなど、意外と多くのミスに気付くことができます。

最後の5分は見直しの時間として残しておくのがおすすめです。

見直しは「余った時間」でするものではなく、「点数を守る時間」です。

④ 自分のミスのパターンを知る

計算ミスには、人それぞれクセがあります。

  • 符号(+・-)を間違えやすい
  • 小数点の位置を間違える
  • 問題を読み違える
  • 数字を書き間違える

間違えた問題を振り返り、「自分はどんなミスが多いのか」を知ることが大切です。

同じミスを繰り返さない工夫が、成績アップにつながります。

最後に

計算ミスは、誰にでも起こるものです。

しかし、原因を知って対策を続ければ、少しずつ減らしていくことができます。

「もったいない1点」を減らすことは、目標点や志望校合格にもつながる大切な一歩です。

教室長からのメッセージ
ナビ個別では、問題の解き方だけでなく、「どんなミスをしたのか」まで一緒に振り返ります。
一人ひとりの苦手やミスの傾向を把握し、それぞれに合ったアドバイスを行っています。
計算ミスを減らして、自信を持ってテストに臨みましょう!

計算ミスをなくすことは、特別な才能ではなく日々の意識と積み重ねです。今日から一つずつ取り組み、「もったいない失点」を減らしていきましょう!

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