浪館校のブログ
2026/06/20
勉強というと、「家でどれだけ勉強するか」に意識が向きがちです。
もちろん家庭学習は大切ですが、実は成績アップのために見直してほしいものがあります。
それが学校の授業です。
1日6時間前後、毎日受けている授業を上手に活用できれば、勉強の効率は大きく変わります。
今回は、学校の授業を最大限活用するためのポイントをご紹介します。
授業中、ただ先生の話を聞いているだけになっていませんか?
同じ教室で同じ授業を受けていても、成績が伸びる生徒には共通点があります。
それは、自分で考えながら授業を受けていることです。
このように授業へ積極的に参加することで、理解度は大きく変わります。
授業中にすべてを完璧に理解できる人はいません。
大切なのは、分からなかった部分をそのままにしないことです。
ノートや教科書に印を付けておけば、後で復習するときに見直しやすくなります。
そして、自習や塾の授業で質問できれば理解も深まります。
「分からない」を見つけることも、立派な勉強です。
授業で習った内容は、時間が経つほど忘れていきます。
だからこそ、その日のうちに少しだけ復習することが大切です。
10~15分でも構いません。
授業の記憶が新しいうちに復習することで、定着率は大きく上がります。
学校の先生は、テストで重要になる内容を授業の中で何度も伝えています。
つまり授業そのものが、テスト対策のヒントであふれているのです。
授業中の説明や板書、先生の強調した言葉に注目してみてください。
きっと今まで以上に授業が面白く感じられるはずです。
成績が伸びる生徒は、特別な勉強法を知っているわけではありません。
毎日の授業を大切にし、習ったことを少しずつ積み重ねています。
まずは明日の授業から、今日紹介したことを一つでも意識してみてください。
毎日受けている学校の授業。せっかくなら最大限活用して、自分の力に変えていきましょう!
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