浪館校のブログ
2026/06/16
定期テストが近づいてくると、
「何から始めればいいの?」
「とりあえずワークをやればいい?」
という相談をよく受けます。
テスト勉強で大切なのは、やみくもに勉強することではなく、優先順位をつけて取り組むことです。
今回は、テスト前にぜひやってほしいことを3つご紹介します。
まず最優先なのが学校のワークです。
テスト範囲の問題がまとまっており、出題される内容とも直結しています。
ただし、テスト直前になって慌てて終わらせるだけでは十分な対策になりません。
ナビではテスト前までに、3回繰り返しを実施しています。他の教科は最低限このぐらいやることが望ましいです。
そうすることで、間違えた問題の解き直しや2周目に取り組む時間を確保できます。
勉強時間を増やすことも大切ですが、それ以上に大切なのが「できなかった問題」を減らすことです。
丸付けをして終わりではなく、なぜ間違えたのかを確認しましょう。
原因を見つけて解き直すことで、本当の力が身についていきます。
成績が伸びる生徒ほど、解けた問題よりも解けなかった問題を大切にしています。
テスト前になると勉強に意識が向きがちですが、提出物も非常に重要です。
せっかくテストで頑張っても、提出物が出ていないともったいない結果になってしまいます。
ワークやプリントなど、提出が必要なものは早めに確認しておきましょう。
テスト前にやるべきことをまとめると、
この3つを意識するだけでも、テスト勉強の質は大きく変わります。