青森緑校のブログ
2026/09/12
青森市にお住まいの皆さん、こんにちは!
ナビ個別指導学院 青森緑校です!
中学3年生の皆さん、受験まで半年を切りました!
受験勉強は順調でしょうか?
以前のブログでも書きましたが、これからはより実戦的な問題を解いていくことになります。
入試問題に少しでも近い問題を解き、本番前に問題形式や時間配分に慣れておくことが大切だからです。
そこで今回は、
「青森県の入試問題は、どのような構成になっているの?」
ということについて、各教科ごとに確認していきましょう!
国語は試験時間50分です。
そのうち、最初の約10分は聞き取り問題になります。
また、最後の課題作文では、
150字以上200字以内で文章を書く必要があります。
そのため、国語は特に時間配分が重要な教科です!
実力テストを受けた生徒に話を聞くと、
「作文まで書けなかった......」
と答える子もよくいます。
普段の演習から、タイマーなどで時間を計りながら問題を解くことをオススメします!
英語も試験時間50分で、最初の約10分はリスニングです。
リスニングは点数配分も大きいため、できるだけ得点したいところです。
そのほかは、対話文や長文読解が中心となります。
「対話文①」
→ 文法を中心とした問題
「長文読解①」
→ 単語の抜き出しや英問英答など
「対話文②」「長文読解②」
→ 文章の内容に合うように答える問題
→ 記号で答える問題が中心
このように、英語では
などが問われる問題構成になっています!
数学は、とにかく大問1の「小問集合」が重要です!
ここだけで、全体の約4割の点数配分があります。
また、その他の大問でも、(1)や(2)は基礎的な内容であることが多いため、基礎力がとても重要になります。
最後の活用問題では、文章や図を読みながら、さまざまな分野の問題に取り組むことになります。
数学の試験時間は45分。
1問に時間を使いすぎてしまうと、あっという間に時間がなくなってしまいます。
そのため、自分の目標点に合わせて、
に分けながら、日々の演習をしていきましょう!
社会はすべての分野から出題されるため、幅広い知識が求められます。
試験時間は45分ですが、社会が得意な人は時間が余るかもしれません。
また、社会は「暗記教科」と言われることも多いですが、用語を覚えているだけでは解けない問題がほとんどです。
特に選択肢問題などでは、
「その用語が何を意味するのか」 「他の用語や出来事とどうつながっているのか」
まで整理しておくことが大切です!
知識を暗記するだけでなく、きちんと理解できているかを普段の勉強から意識していきましょう!
理科は、各分野で中1・中2・中3の内容のいずれかが大問として設定されます。
理科も暗記を前提とする問題が多いですが、化学や物理では計算問題も多く出てきます。
そのため、暗記だけではなく、計算問題もしっかり対策しておく必要があります!
また、得意分野・不得意分野によって、取れる点数に大きな差が出てしまうこともあります。
各分野・各単元で苦手な部分は、早めに復習しておきましょう!
改めてになりますが、入試まで半年を切っています!
これからは、ただ問題を解くだけではなく、
「入試ではどんな問題が出るのか」
「自分はどの問題を取らなければいけないのか」
「時間配分をどうするのか」
を意識した勉強が大切になってきます。
各教科の問題形式や特徴をしっかり確認し、
今の自分に必要な勉強をコツコツ続けていきましょう!
受験生の皆さん、ここからが勝負です!
一緒に頑張りましょう!
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