青森緑校のブログ

青森市の個別指導塾:夏休みまであと3週間!でも遊んでばかりもいられない...

2026/06/30

青森市にお住いの皆さん、こんにちは!

ナビ個別指導学院 青森緑校です!

 

明日から7月です!

つまり、もうすぐ夏休みになります!

楽しみな人が多いと思います。

今のうちからご家族での予定を立てているかもしれません。

皆さんはこの夏をどのように過ごしますか?

 

さて、私は塾の教室長をしている身ですので、

夏休みは皆さんがどうやって、

そしてどれくらい勉強をしたのかが毎年気になります。

とりあえず、夏休み前に生徒たちに伝えることは、

「学校の宿題は早めにやること(最終日まで残さない)」

「寝る時間と起きる時間はいつも通りにすること」

「家で勉強ができないのであれば自習室に来て」

などです。

せっかくの夏休みですので、

余計な負担になるようなことは言わないようにしています。

ただ、特に受験生がそうですが、

遊んでばかりいられないのが夏休みです

 

よく、「夏休みの過ごし方で勉強に差がつく」と

耳にしますが、実際そのとおりだと思います。

それは、

・時間と量

・学習内容の特徴

・学習習慣

などによると思います。

 

【「時間」と「量」について】

中学生の場合について見てみましょう。

その日が6時限授業の場合、おそらく午前8時ころから午後3時半ころまで学校にいます。

(部活を除く。)

なので、学校にいる時間は7時間半ほどでしょうか。

そのうち、授業については50分×6時限ですので、

いつも300分=5時間くらい受けていることになりますね!

もちろん、実技系の教科もあり、

ずっと教室の机に座っているわけではないでしょうが、

これだけの時間、ほぼ毎日やっているのはすごいです!

では、これが夏休みになるとどうでしょう?

5時間あった授業時間が、

まるまる自主学習に置き換わります。

もちろん、毎日5時間やる必要はないですが、

夏休みが30日ほどだとすると、

毎日1時間やれば30日で30時間だし、

2時間やれば60時間です。

そして、それだけ勉強時間を確保できると、

勉強できる内容も問題の演習量も自然と多くなります

もちろん勉強に集中していることが大前提ですが、

勉強時間0分とは歴然の差です。

 

【4~7月の「学習内容の特徴」について】

夏休みの勉強は"復習"中心です。

そして、夏休み前、

つまり4~7月に学習する内容は、

その学年の基礎になるものがほとんどです!

特に数学と英語!

例えば、

中1→数学:正負の数、文字式、英語:be動詞、肯定文・否定文・疑問文について

などは、その後の計算や英文法の基本となり、

ここが分からないと中学生の学習内容そのものが分からなくなります。

また、

中2→数学:文字式について、連立方程式、英語:未来形、不定詞

などは、内容そのものが難しいと感じる部分です。

また、数学はそのあとの「1次関数」が入試でもよく扱われる内容で、

このときにも夏休み前までの内容を使って考えることが多いです。

学年の基礎となるそれらを復習するのが夏休みの勉強です。

学校の先生たちは親切なので、

それらの内容を宿題として出してくれます。

これを面倒くさいと思ってやらなかったり、

答えを丸写ししながらやったりすると、

夏休みが明けてから痛い目にあいます。

「今のこと」ばかり考えず、

「少し先のこと」も考えてみてください。

今面倒だとしても、あとからやってくる特大の面倒に備えましょう!

 

【「学習習慣」について】

先述しましたとおり、

夏休みの勉強は自主学習です。

それを30日ほど続けるわけですが、

これをほとんどやらなかった場合、

学習習慣を身につけることは大変です。

夏休みが終わればまた学校に7時間半ほど滞在し、

そのあとに部活もやってくたくたになるという生活に戻ります。

夏休みという自分の時間がたくさんある日々の中で自習勉強をできなかった人が、

学校が始まってから自主勉強をできるでしょうか?

だからこそ、学習習慣は夏休み中に少しずつでもつけていくものです!

 

夏休みは学校が休みなのであって、

勉強がお休みというわけではありません。

"やるときはちゃんとやる!"

これだけでいいですので、

決して夏休みの勉強時間が0分とはならないようにしましょう!

 

自分で勉強することが苦手、

夏休み中の勉強時間を作りたいという方は、

ナビ個別指導学院の夏期講習をご利用ください!

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