由利本荘校のブログ

【高校受験】中3生が夏休みにやりがちな失敗3選|勉強が続かない本当の理由

2026/07/08

由利本荘市にお住まいのみなさまこんにちは。

ナビ個別指導学院由利本荘校です。

中3のお子さまをお持ちの保護者の皆さまこんにちは!

夏休みが近づくこの時期、
「何を勉強させればいいのだろう?」
「このままで受験は大丈夫?」

と不安に感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。

受験生にとって「夏を制する者は受験を制す」というくらい、学校の授業がなくなる夏休みの過ごし方は重要です。

そこで今回は「【高校受験】中学3年生が夏休みにやりがちな失敗3選」をお届けします。

① 勉強計画を立てられず、結局始められない

② 好きな教科ばかりやってしまう

③ 教材や問題集に手を広げすぎる

の3つです。

① は1学期終業式の後は「夏休みに勉強するぞ~」と意気込んでいたのに、2.3日後にはダラダラスマホを片手に寝転がっている......

保護者様から見ると「やる気はどこに行ったの!!」と思いがちですが、実は本人も勉強しようと思っていることがほとんどです。やろうとは思っているのだけど、

・何をやればいいのかわからない

・この内容でいいのか自信を持てなくて始められない

そんな理由で勉強のスタートを切れない、という相談をよく受けます。

そして気がつけば8月も後半になって宿題すら終わっていない......

中学1.2年生の頃にもこんなことありませんでしたか?

② は特に好きな教科のある生徒さんに多いのですが、好きな教科を延々と勉強してしまう。苦手な数学や英語は「後でやる」と言ってその後はいつまで経ってもきません。

好きな教科があるのは凄くいいことなので、そこを伸ばすことも大事なのですが、

秋田県の県立高校は5教科の試験。

そして、この受験生の時期に中学内容をしっかり復習しておかないと、高校に入ってから苦労することになります。

③ は、①と関連しているのですが、本屋さんに行って問題集を買って、あれもこれもと少しずつ手をつけて、夏の終わりになっても結局何一つやりきれていない......

もちろんいろいろな問題集をやるのは悪いことではありません。

ただ、実は夏は1冊の問題集を繰り返した方が力がつきやすいです

この上の3点は、秋からの受験生の面談でよく出てくるお話です。

夏休みは受験生にとって大きく成長できる期間です。

一方で、何をどの順番で進めればよいか分からず、思うように勉強が進まない生徒さんも少なくありません。

ナビ個別指導学院では、

「今日は何をやろうか?」

から一緒に考えます。

だから「何をやればいいかわからない」「なかなか続かない」そんな生徒さんとも一緒に勉強習慣を身につけていきます。

「この夏を有意義なものにしたい」
そうお考えの方は、ぜひ一度無料体験にお越しください。

「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。

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