豊田北校のブログ
2026/05/12
豊田市にお住まいのみなさま、こんにちは。 「地域密着」の学習塾、ナビ個別指導学院豊田北校です。 多くの中学校で前期中間テストが目前に迫っている時期ですね。 保護者のみなさま、お子様のテスト勉強の様子を見ていて、 つい「本当にそれで大丈夫?」と心配になることはありませんか。 「机に向かっているけれど、ただノートを眺めているだけに見える」 「何から手をつけていいか分からず、焦っているようだ」 そんなお悩みの声を、毎年この時期になると多くお聞きします。 今回は、テスト直前の 「今からでも間に合う、成績を伸ばすための3つの具体的なアクション」 をお伝えします! テスト前の学習で一番大切なのは、 「なんとなく勉強したつもり」から抜け出すことです。 心理学の自己決定理論でも、お子様自身が納得して行動を 選択することが、モチベーションを大きく高めるとされています。 お子様が「やらされている」のではなく、「これをやれば点数が上がる」と前向きに取り組めるよう 以下の3つをぜひ提案してあげてください。 -- アクション1:教科書のやり残しを徹底的につぶす テスト勉強で一番もったいないのは、「こんな問題、見たことも聞いたこともない」と本番で焦ってしまうことです。 まずはテスト範囲の教科書やワークを開き、手をつけていないページがないか一緒に確認してみてください。 本校では、丸暗記ではなく、筋道を立てて理解する原理原則を大切にしています。 教科書の太字だけでなく、その前後の説明を声に出して読むだけでも、応用問題に対応する土台が しっかりと作られます。 -- アクション2:残り時間はすべて「間違えた問題の解き直し」に使う できなかった問題をできるようにする。 これこそが本当の勉強です! すでに正解できる問題を何度解いても、点数はあまり変わりません。 大切なのは、間違えた問題になぜ間違えたのか向き合うことです。 明倫では勉強部のように、仲間と励まし合いながら学習量を増やし、 解答時間の短縮を目指しています。 間違えた問題に何度もトライする反復練習こそが、本番での自信とスピードに直結します。 -- アクション3:学校の先生を「最強の味方」にする もし少しでも時間があれば、学校の先生に直接質問に行くよう 背中を押してあげてください。 愛知県の公立高校入試を見据えても、日々の内申点は非常に大切です。 ここが分からないので教えてくださいという前向きな姿勢は、 先生に熱意として必ず伝わります。 また、テストに出るポイントに近い部分を、力を入れて教えてもらえるかもしれません! 私たちナビ講師も、個別対話型の授業を通じて、生徒がどう考えたかを引き出す発問を心がけています。 自ら質問し、答えを導き出す経験は、お子様の考える力を大きく育ててくれます。 -- テストの結果は、決してゴールではありません。 点数が伸び悩んだとしても、それは次の作戦を立てるための大切な材料です。 努力したプロセスを一緒に認め、次はどう工夫しようかと 対話することが、お子様の前向きな力に変わります。 本校は、受験のずっと先まで対応できる「力」を 育てる集団塾として、お子様の成長を全力でサポートします。 テスト本番まであと少し。 体調管理には十分気をつけながら、一緒に最後まで走り抜けましょう!