豊橋東脇校のブログ
2026/09/08
豊橋市の皆さま
こんにちは
ナビ個別指導学院豊橋東脇校です!
2学期が始まってもう1週間が経ちましたね!
みなさん生活リズムは直せましたか?
9月下旬からテスト週間が始まる学校が多いと思います。
定期テストが近づいてくると、「そろそろ勉強しないと......」と思いながらも、何から始めればいいのか分からない、という生徒も多いのではないでしょうか。
定期テストの勉強は、テスト直前に一気に頑張るよりも、早めに計画を立てて少しずつ進めることが大切です!
今回は、定期テストまでの期間を分けて、どのように勉強を進めればよいのかをご紹介します。
① テスト2週間前まで:「準備」を始めよう!
テスト2週間前になったら、まずはテスト範囲を確認することから始めましょう。
学校のワークやプリント、授業で使ったノートなどを確認し、
「どこがテスト範囲なのか」
「学校のワークはどこまで進んでいるのか」
「苦手な単元はどこなのか」
を整理します。
この時期に大切なのは、いきなり難しい問題に取り組むことではありません。
まずは学校のワークを進めて、一度テスト範囲を最後まで解いておくことを目標にしましょう。
② テスト1週間前:「解ける問題」を増やそう!
テスト1週間前になったら、いよいよ本格的なテスト勉強です。
ここで意識したいのが、「分かったつもり」で終わらせないことです。
学校のワークを解いて、間違えた問題には印をつけておきましょう。
そして、
「なぜ間違えたのか」
「解き方を説明できるか」
「もう一度解いたら正解できるか」
を確認します。
特に数学や英語は、解説を読んで「分かった!」と思っても、実際に自分で解くと間違えてしまうことがあります。
間違えた問題をもう一度、自力で解くことが得点アップにつながります。
③ テスト3日前:「できない問題」を重点的に!
テスト3日前になったら、すべての問題を最初からやり直す必要はありません。
ここでは、これまでに間違えた問題や、覚えきれていない内容を中心に確認しましょう。
例えば、
数学 → 間違えた問題を解き直す英語 → 単語・熟語・文法を確認する国語 → 漢字や重要語句を確認する理科 → 用語・計算問題・実験内容を確認する社会 → 用語だけでなく「なぜそうなるのか」まで確認する
というように、教科ごとに重点を決めるのがおすすめです。
「できる問題を何度も解く」より「まだできない問題をできるようにする」ことを意識しましょう。
④ テスト前日:「確認」と「早めの就寝」
テスト前日は、夜遅くまで勉強するよりも、これまで勉強してきた内容を落ち着いて確認することが大切です。
特に、「覚えたつもりになっているもの」をチェックしましょう。
英単語、漢字、社会・理科の重要語句など、短時間で確認できるものを中心に復習するのも効果的です。
そして、前日に焦って新しい問題に大量に取り組むより、今まで間違えた問題を確認して、「ここは大丈夫」と自信を持ってテスト当日を迎えられる状態を作りましょう。
⑤ 家庭でできるワンポイントアドバイス
定期テストの勉強で大切なのは、毎日の学習時間を確保することです。
「今日は3時間勉強する!」と最初から高い目標を立てるよりも、
「学校から帰ったら30分ワークをする」
「夕食後に英単語を確認する」
「寝る前に間違えた問題を1問解く」
など、毎日続けられる習慣を作りましょう。
そして、分からない問題をそのままにしないことも重要です。
「テスト前に聞けばいい」と後回しにすると、直前になって分からない問題が増えてしまいます。
分からない問題が出てきたら、学校の先生や友達、塾の先生などに早めに質問しましょう。
定期テストは「計画」が得点を変える!
定期テストの勉強は、
2週間前 → テスト範囲を確認してワークを進める
1週間前 → ワークの間違いを解き直す
3日前 → 苦手・間違えた問題を重点的に復習する
前日 → 最終確認をして早めに休む
という流れを作っておくと、計画的に進めやすくなります。
「テスト前になったら勉強する」のではなく、テストまでの残り日数から逆算して勉強することがポイントです。
ナビ個別指導学院でも、一人ひとりの理解度や苦手に合わせて、定期テストに向けた学習をサポートしています。
「何を勉強すればいいか分からない」
「家ではなかなか勉強が進まない」
「苦手な教科を何とかしたい」
という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
定期テスト対策は、早く始めるほどできることが増えます。今日からできることを一つずつ始めていきましょう!
ナビ個別指導学院では、テスト対策も実施しています。
気になる方は、まずは4回の無料体験からお気軽にどうぞ!
豊橋東脇校では、皆様のお申し込みをお待ちしております!
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