豊橋東脇校のブログ
2026/07/10
豊橋市の皆さま
こんにちは
ナビ個別指導学院豊橋東脇校です!
晴れの日が続き、気温も高くなってきましたね。
みなさん熱中症と脱水症状にならないようご注意ください!
これまで夏休みに向けた準備の話をさせていただきました。
今回は、じっくり復習ができる貴重な期間である夏休み中、どの単元を復習しておくことがおすすめかを紹介させていただきます!
特に算数は1学期の内容が2学期以降の学習の土台になるため、「なんとなく分かったまま」にしてしまうと、その後の勉強で苦労することがあります。
今回の内容を参考に、夏休みの勉強の計画を立ててみてください!
「合わせる」足し算に比べ、「残りはいくつ」「違いはいくつ」を考える引き算は難しく感じたり、足し算と混ざってしまうこともありがちです。
ただ計算するだけでなく文章になった時でも、しっかり式をつくれるように練習しておきましょう。
数の大きさや順番、数字と数量を結び付けて考える力を養います。この理解が足し算・引き算や位取りにつながります。
「○時○分」と「何時間何分」の違いは、多くのお子さんが苦手とする内容ですが、
2年生で終わりではなく3年生以降にもつながりますので、克服しておきたいポイントです。
筆算の基本を身につける大切な単元です。ここで計算方法が定着していないと、今後の計算全般に影響します。
初めて学ぶ計算方法で、「分ける」「何人分できる」といった考え方を理解することが重要です。
九九の6の段以降が苦手だと躓きやすいので、このタイミングで九九を再度練習してみてもいいですね。
文章題になると難易度が上がり、時間の計算で苦戦するお子さんが多く見られます。
分度器を正しく使い、角度を測ったり書いたりする力を身につけます。図形分野の基礎となる単元です。
億や兆など大きな数の仕組みや、およその数を考える学習です。数字の感覚を養う大切な内容です。
小数点の位置でつまずきやすく、割合や速さなど今後の学習にも直結する重要単元です。
図形を根拠をもって考える力を育てます。中学校の図形や証明につながる大切な内容です。
以前は中学校で学習していた内容ですが、現在は小学校6年生で学びます。
数量の関係を文字で表す力は、中学校数学への大きな一歩ですので、文字に慣れておきましょう。
計算方法だけでなく、「なぜその計算になるのか」を理解することが大切です。中学校でも繰り返し使う重要な単元です。
5年生でやった分数の足し算引き算も忘れないように軽く復習できるといいですね。
苦手な単元は、早めに復習することで自信につながります。夏休みは学校の授業が止まるため、一人ひとりのペースで理解を深められる絶好の機会です。
ナビ個別では、お子さまの理解度に合わせて苦手単元を丁寧に復習し、「分かる」「できる」を積み重ねながら2学期につながる学力を育てています。
無料体験や夏期講習も受付中ですので、お気軽にお問い合わせください!
夏休みが始まる前に、2学期に向けた準備を一緒にしましょう!
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