新安城校のブログ

新中1になる前に大切!「苦手科目」をそのままにしない勉強のコツ

2026/03/14

安城市、知立市、豊田市の皆さん

こんにちは

安城市今本町の個別指導塾

ナビ個別指導学院新安城校です。

 

小学校卒業も近づき、

中学校生活が始まる新中学1年生の皆さん。

 

この時期、保護者の方からよくいただくご相談があります。

それは

「苦手な科目をなかなかやろうとしない」

というお悩みです。

 

宿題はやるけれど、

得意な教科ばかり先に終わらせて、

苦手な教科は後回し...

気がついたら「結局やらなかった」ということも多いのではないでしょうか。

 

今日は、そんな新中1の皆さんに向けて

苦手科目との向き合い方のポイントをお伝えします。

 

① 苦手科目は「短時間」から始める

苦手な教科ほど、

「時間がかかりそう...」

「分からないからやりたくない...」

という気持ちになりやすいものです。

そこでおすすめなのが

最初は10分だけ取り組む方法です。

例えば
・算数(数学)の計算を10分

・英単語を10個覚える

・国語の漢字を10個

このように、小さな目標を決めることで取り掛かりやすくなります。

実際、多くの生徒が

「始めてしまえば続く」ことが多いです。

 

② 苦手は「できない」ではなく「慣れていない」

苦手科目の多くは、実は

できないのではなく、慣れていないだけ

というケースがとても多いです。

例えば算数(数学)でよくあるのが

・途中式を書かない

・問題の意味をしっかり読んでいない

・解き方を覚える前に諦めてしまう

といったケースです。

少しずつ問題に触れていくことで、
「あれ?できるかも」という感覚が出てきます。

この小さな成功体験が、苦手克服の第一歩です。

 

③ 中学生になると「苦手を放置」が一番危険

中学校では、小学校よりも

・テスト範囲が広い

・授業スピードが速い

・定期テストがある

といった変化があります。

そのため

苦手科目を放置すると、差がどんどん広がってしまいます。

特に最初につまずきやすいのが

・英語

・数学

の2教科です。

この2教科は積み重ねの教科なので、

早めの対策がとても重要になります。

 

④ 勉強のやり方が分からない子も多い

新中1の生徒さんの多くは

・勉強のやり方が分からない

・何をやればいいか分からない

・苦手なところを聞けない

という状態になりやすいです。

 

ナビ個別指導学院では

・一人ひとりに合わせた個別指導

・苦手単元の復習

・中学内容の先取り

を行いながら、勉強のやり方からサポートしています。

 

まとめ

新中1のこの時期は

「苦手科目をどう向き合うか」

で中学校生活が大きく変わります。

・短時間から取り組む

・少しずつ慣れていく

・分からないところをそのままにしない

この3つを意識してみてください。

 

ナビ個別指導学院 新安城校では

新中1のスタートダッシュを応援するために

無料体験授業も実施しています。

「中学の勉強が不安...」

「苦手科目をどうしたらいいか分からない...」

という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

皆さんのご来塾をお待ちしております。

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