新安城校のブログ

テスト返却後の"伸び悩みを断ち切る"分析術

2025/11/26

安城市、知立市、豊田市のみなさま

こんにちは!

安城市今本町の個別指導塾

ナビ個別指導学院新安城校です!

 

テスト結果を受け取ったあと、

「今回も同じところでつまずいた...」

「何から改善すればいいのか分からない...」

と感じる子は少なくありません。

 

しかし、正しい分析の仕方を知れば、

今の点数は伸びるためのヒントの宝庫 になります。

 

今日は、成績アップへつながる

"伸び悩みを断ち切る分析術" を学年別に紹介します。

 

◆1.小学生|"読み取りポイント"を分解する

小学生のテストは、

問題文の読み取りミス が点数差につながることが多いです。

どこで読み違えたのか

どの言葉を見落としたのか

途中式のどこでズレたのか

 

たったこれだけでも、次のテストでのミスは大きく減ります。

特に算数は「図・式・言葉」の3つを使って振り返るのが効果的です。

 

◆2.中学生|"ミスの型"を見つける

中学生は、

ミスに"型"がある ことが多いです。

用語を覚えきれていない

問題文を最後まで読まない

式は合っているのに符号を間違える

社会の細かいところで落とす

 

テスト返却後に、

どの型が多かったか をチェックするだけで

勉強のやり方が劇的に変わります。

 

◆3.高校生|"理解の深さ"を自己判定する

高校内容は、理解の浅さが直接点数に響きます。

 

返却されたら、

再現できる問題

似た問題を解くと怪しいもの

まったく解けなかったもの

の3段階に分けると改善しやすいです。

 

特に数学・英語は、

「根拠を持って解けたか」 が重要ポイントです。

 

◆4."分析後にやるべき行動"はたったひとつ

それは...

「優先順位を決める」こと。

 

テスト後は

「全部やらないと...」

と焦りがちですが、

1番伸ばしたい科目

1番時間がかかる単元

1番落としたくない分野

 

この3つが決まれば、学習効率は一気に上がります。

  

テスト返却のこの時期は、

"分析できないまま次に進んでしまう"

という相談が急増します。

 

教室では、

点数だけでは分からない

「どこでつまずいたのか?」 を一緒に掘り下げる

学習相談を行っています。

間違いの傾向チェック

優先順位の決定

冬休みまでの学習計画

科目別の改善アドバイス

 

「伸び悩みの原因を知りたい」

「効率よく次のテストに向かいたい」

そんな方はぜひご相談ください。

 

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