新安城校のブログ

あと少しがんばれる自分になる。テスト直前に心が折れそうなときの過ごし方

2025/11/13

安城市、知立市、豊田市のみなさま

こんにちは

安城市今本町の個別指導塾

ナビ個別指導学院新安城校です 

「やることが多すぎて、どこから手をつけたらいいかわからない...」

 

テストが近づくと、机に向かっているのに焦りだけが増えていく。

そんな経験、ありませんか?

 

テスト直前は"勉強の量"よりも、"心の整理"ができているかが大切です。

ここからの数日間で、頑張りを「結果」に変えるための過ごし方を紹介します。

 

◆ 1.完璧を目指さない

直前期は、どうしても「全部やらなきゃ」と思ってしまいます。

でも実際は、完璧を目指そうとするほど焦ってしまい、頭に入りません。

 

だからこそ、思い切って**「ここは捨てる」「ここだけ仕上げる」**を決めましょう。

テストは"全部"を解く競技ではなく、"取れるところを確実に取る競技"です。

 

◆ 2.復習ノートは"信じるためのノート"にする

直前の見直しノートやまとめプリントは、

「まだ覚えてないことを書き足すもの」ではなく、

「ここまで頑張った自分を確認するもの」として使いましょう。

 

覚えたことをなぞるだけで、「あ、これはできるな」と自信が戻ってきます。

心が落ち着くと、集中力も自然に上がります。

 

◆ 3.前日こそ"早めに寝る"勇気を

テスト前日になると、「もう少しだけ」とつい夜更かししてしまいます。

でも実は、睡眠不足は記憶の定着と判断力を大きく下げます。

 

1時間多く勉強するより、

30分早く寝て、朝に5分だけ見直す方が確実に効果的です。

体調と集中力が整っていれば、テスト中の"ケアレスミス"も減ります。

 

◆ 4.気持ちを切り替える合言葉を持つ

テスト直前は、誰でも不安になります。

そんなときに自分を立て直せる"合言葉"を決めておくのがおすすめです。

 

たとえば――

「ここまでやったから大丈夫」
「今できることをやろう」
「焦らず一問ずつ」

たった一言でも、自分を落ち着かせる力になります。

  

ナビ個別指導学院の先生たちは、

「最後の1問を解こうとする生徒の姿が一番かっこいい」と言います。

 

大事なのは、結果ではなく"最後までやり切ったこと"。

その努力が、次の自信につながります。

 

終わりに

テスト直前は、勉強の成果を信じる時間です。

焦るより、落ち着いて"今できること"を積み重ねましょう。

 

ナビ個別指導学院では、

直前の不安を一緒に整理しながら、

「あと少しを伸ばす勉強」と「本番に強くなる心の準備」をサポートしています。

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