新安城校のブログ
2025/10/28
安城市、知立市、豊田市のみなさま
こんにちは!
安城市今本町の個別指導塾
ナビ個別指導学院新安城校です!
理科は「覚える科目」ではなく「考える科目」
「理科は暗記が多くて苦手...」という声をよく聞きます。
しかし、本来の理科は"覚える"だけでなく、"なぜそうなるのか"を考える教科です。
たとえば、
「水が蒸発すると軽くなる」→ なぜ?
「植物は光のあるほうへ伸びる」→ なぜ?
この「なぜ?」を考えながら勉強すると、
知識がつながり、テストでも応用がきく本物の理解になります。
【理科の理解を深める3つの勉強ステップ】
◆ ① 仕組みをイメージで覚える
言葉だけで覚えようとすると忘れやすくなります。
図やイラストを使って"流れ"で覚えるのがポイント。
たとえば:
水の三態(固体→液体→気体)を図で整理
光合成の流れを矢印で描く
図解で理解=記憶に残るという効果があります。
◆ ② 覚えるときは「セット」で
理科では、「言葉+意味+例」をセットで覚えるのがコツです。
例:
「蒸発」=液体が気体になる → 例:洗濯物が乾く
「凝結」=気体が液体になる → 例:コップに水滴がつく
このように日常の現象と結びつけることで、テストでも思い出しやすくなります。
◆ ③ 問題演習は「答え合わせより"理由探し"」
問題を解いた後に、「なぜその答えになるのか」を説明できるようにしましょう。
理科は理解の積み重ねなので、答えを写すだけでは力がつきません。
"なぜそうなるのか"を説明できれば、テストでも自然と応用問題に対応できます。
【学年別アドバイス】
小学生
実験や身近な現象を観察して"理科を楽しい"と感じることが第一歩。
中学生
苦手単元を放置せず、図や公式を使って「仕組み」で覚えよう。
特に「電流」「化学変化」「天体」は早めの復習が効果的です。
高校生
理屈を理解した上で、用語・化学式・グラフを正確に整理することが大切。
問題を「どうしてこうなるか?」と分析する姿勢が得点力につながります。
【ナビ個別指導学院のサポート】
先生1人に生徒2人までの個別指導で、苦手単元を"理解ベース"で丁寧に指導
図・実験・身近な例を使いながら、わかりやすく解説
テストに出やすいポイントを整理し、効率よく学習
自習室で理科ワークやまとめノートづくりもサポート
【まとめ】
理科は"暗記教科"ではなく、"理解して覚える教科"です。
「なぜそうなるのか」を考える習慣をつけることで、
知識がつながり、テストでも自信を持って解けるようになります。
ナビ個別指導学院では、一人ひとりの理解度に合わせた個別指導で、
理科の「わかった!」「できた!」を増やしていきます。
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