岡崎大樹寺校のブログ

【6月が勝負の分かれ道】夏休み前に成績を伸ばす生徒がやっている3つの習慣

2026/06/13

岡崎市の大門小学校・大樹寺小学校・広幡小学校・井田小学校・岩津小学校の皆さま、そして、北中学校・岩津中学校・城北中学校・葵中学校・常磐中学校の皆さま、こんにちは。ナビ個別指導学院岡崎大樹寺校です。

6月に入りましたね。

子供たちはどのようにお過ごしでしょうか。「夏休みから本気出す」、と言っていませんか?

毎年、この時期になるとそんな声を耳にします。しかし実は、成績が大きく伸びる生徒ほど「夏休み前」の6月を大切にしています。

夏休みは確かに学習時間を確保しやすい時期ですが、学習習慣が身についていない状態で夏を迎えても、思うような成果は出ません。反対に、6月の段階で良い習慣を身につけている生徒は、夏休みに入ってからさらに大きく成績を伸ばしていきます。

今回は、成績アップにつながる3つの習慣をご紹介します。

① 勉強する時間を決めている

成績が伸びる生徒は、「気分が乗ったら勉強する」のではなく、「毎日同じ時間に勉強する」習慣を持っています。

例えば、

  • 学校から帰ったら30分休憩して勉強を始める
  • 夕食前に1時間勉強する
  • 寝る前に英単語を覚える

など、自分なりのルールがあります。

勉強はやる気に頼るよりも、習慣にした方が長続きします。まずは短い時間でもよいので、毎日机に向かう時間を決めてみましょう。

② 間違えた問題をそのままにしない

テストや模試で間違えた問題を解き直していますか?

実は、成績上位の生徒ほど「できなかった問題」に時間をかけています。

解けなかった問題には、自分の弱点が詰まっています。解説を読んで理解したつもりにならず、もう一度自力で解き直すことが大切です。

「間違えた問題を解けるようにする」

この積み重ねが、確実な得点力につながります。

③ 学校の内容を放置しない

受験勉強に集中するあまり、学校の授業内容を後回しにしてしまう生徒もいます。

しかし、学校で学ぶ内容は受験の土台です。

わからない単元を放置すると、その後の学習にも影響が出てしまいます。

授業で理解できなかった部分は、その週のうちに復習する習慣をつけましょう。小さなつまずきを早めに解消することが、成績向上への近道です。

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