西尾校のブログ
2026/01/24
西尾市のみなさん、こんばんは。
ナビ個別指導学院西尾校です。
明日で、公立高校入試一般選抜まで、いよいよ残り1か月ですね。
この時期になると、教室の空気も少しピリッと引き締まり、同時に「本当に間に合うのだろうか」「今さら何をすればいいのか」と不安になる生徒も増えてきます。今日は、塾の先生としてこの一か月をどう過ごしてほしいかをお伝えします。
この一か月で大切なことは「新しいこと」より「できること」
残り一か月は、新しい参考書や難問に手を出す時期ではありません。今まで学習してきた内容の中で、まだ不安が残っている単元ケアレスミスが多い問題解き方は分かるのに時間がかかる問題こうした部分を一つずつ丁寧につぶしていくことが、得点アップへの一番の近道です。「解ける問題を確実に解く」これが本番で最も大きな力になります。
過去問は「点数」より「見直し」が重要
過去問演習が本格化している生徒も多いと思いますが、点数だけで一喜一憂しないでください。大切なのは・なぜ間違えたのか・次に同じ問題が出たらどうするかを言葉で説明できる状態にすることです。見直しを丁寧にやった1回分の過去問は、ただ解きっぱなしの3回分より価値があります。
体調管理も「受験勉強」の一部
この時期は、無理をして体調を崩してしまう生徒も少なくありません。睡眠時間を削りすぎない食事をきちんと取る少しでも「おかしいな」と思ったら休む万全の体調で本番を迎えることも、立派な受験対策です。
最後にここまで頑張ってきた積み重ねは、簡単には消えません。不安になるのは、それだけ本気で向き合ってきた証拠です。私たちも最後の一日まで、全力でサポートします。一緒に、この一か月を悔いのない時間にしていきましょう。公立高校入試まで、あと一か月。ここからが本当の仕上げです。
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