長久手校のブログ
2026/05/08
長久手市の皆さん、こんにちは。
リニモ杁ヶ池公園駅から近くの
ナビ個別指導学院長久手校です。
近隣では、長久手南小学校、市が洞小学校、
長久手小学校、長久手南中学校、長久手中学校など
のみなさんに、お通いいただいています。
GWが明けて、定期テストの実施期間が
もうすぐそこ、という中学校もあるかと思います。
テスト直前期の場合は、問題を繰り返し解く、
ということも大事ですが、テストまでまだ期間がある、
という場合はどうすればいいのでしょうか。
今日は、テストの直前に慌てないための
勉強のお話です。
根本的に、定期テストの勉強に必要なものは
なんでしょうか?
点数を上げるための「努力」という答えが返ってきそうですよね。
もちろん、努力もしてもらわないといけないんですが、
この「努力」は、もろはの剣で、
テスト前はモチベーションアップになるんですが、
テストで失敗した場合の「努力したけど、点数に結びつかなかった」という
テスト後の失点分析のふわっとした理由にも使われてしまいます。
このように「努力」は勉強させたい側(保護者)にも
勉強する側(生徒)にもちょうどいい言葉になりがちです。
では、必要なものとは。
それは、「準備」です。
ちなみに努力を準備に言い換えるだけで、
かなり具体性が増します。
なぜなら、「努力をしろ」と伝えても、
なにをどう努力すればいいんだ?になりますが、
「準備をしよう」というと、
多くの生徒は、自分の苦手科目・苦手単元の確認に入ります。
失点を予測するのに簡単なのが
苦手科目だからです。
では、具体的な準備とはなにかですが、
大まかに分けて
予測する。
の2つです。部活や習い事で忙しい場合は、
1週間の中で1日、学校のワークを進める時間を作って、
そのタイミングで「次は何をやるんだろうなー」と
確認するだけでだいぶ状況が異なります。
前日に学校の準備をする際に教科書をパラパラとめくって
どんな図があるか、資料があるのかを確認するだけでも
いいと思います。
使える時間が多い、少ないは人それぞれですが、
使える時間の中で何をするかを考えるのはみんな同じです。
GW明けの今から、「準備」をスタートしてみませんか。
ナビ個別指導学院は、予習型の個別授業を行っています。
今お話しした、「授業前に学習内容を把握する」に力を入れていますので、
もし、一人では無理そうかな?という場合は、
一度無料体験授業にご来校ください。
授業を体験してもらって、「これならいけそう」と思ったら、
ぜひ一緒に頑張りましょう。
個別学習相談や無料体験授業のお問い合わせは
HPもしくは、0120-272-731までお願いします。