長久手校のブログ

記述問題の〇付けの基準は?

2026/01/09

長久手市の皆さん、こんにちは。

リニモ杁ヶ池公園駅から近くの

ナビ個別指導学院長久手校です。

近隣では

長久手南小学校、市が洞小学校、長久手小学校、

長久手南中学校、長久手中学校などのみなさんに

お通いいただいています。

さて、年が明けて、2025年でも

様々な問題を解いてきたかと思いますが、

質問で多いのが、「模範解答と自分の答えが微妙に違う」問題。

具体的に言えば、国語や社会の記述問題で

「模範解答の(例)とどの程度同じなら〇でいいのか」ということですね。

私が、生徒に伝えるのは次の2つです。

①模範解答のキーワードを2つもしくは3つリストアップして

 そのキーワードが自分の答えにすべて入っていれば〇。

②一言一句、完全に同じ言い回しでなければいけないわけではない。

①は出題者が欲しい言葉=キーワードがしっかり見抜けているかの

確認です。定期テストで部分点になってしまうのは、出題者が求めている

キーワードが「足りていないから」です。

②は、模範解答は大人が書いている文章なので、中学生が書く文章と違って

当たり前です。逆に全く同じで〇がついてると、テストで間違える危険があります。

もし、記述問題が苦手、正解かどうか自分で判断が難しい場合は

このようにルールを決めてみるのはいかがでしょうか。

長久手校では1月,2月スタート生を募集しています。

個別の学習相談も随時受け付けていますので、

ご興味がありましたら、HPからお問い合わせください。

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