向山校のブログ

公立中学入試

2026/01/15

豊橋市のみなさま、こんにちは!
ナビ個別指導学院豊橋向山校です。

1月10日に愛知県立附属中学校の、一次選抜である適性検査がありました。
まずは受検した皆さん、お疲れ様でした。今回は2回目の適性検査になります。
前回との相違点をまとめました。

〇共通点
・情報処理能力が必要
 検査Ⅰは小問15に対して18ページ(昨年は小問15、18ページ)
 検査Ⅱは小問14に対して19ページ(昨年は小問14、19ページ)
 問題数に対してページ数が多く、45分という限られた時間の中での情報処理能力が求められました。
・科目横断型の検査
 検査Ⅰ・検査Ⅱともに科目横断で、文系・理系の明確な区別はなく、複合的な知識が問われました。

〇変更点
・式の意味が問われる
 昨年度は円周率や割合をはじめとして、複雑な計算が求められました。
 今回は答えが示されてあり、それをどんな式で答えるかを問われることが多かったです。
 思考力が求められるものとなっています。
・長文読解問題の出題
 比較的長めの文章が出され、心情把握などオーソドックスな国語の読解問題が出題されました。
・体育をもとにした問題の出題
 昨年度は音楽をもとにしたものが出されました。今回は音楽にプラスして体育をもとにしたものも出題されました。文章や資料を理解できれば解けるものですがイメージができれば解きやすいので、幅広く興味を持つことが求められます。

今回が2回目なので、来年度も変更はあると思います。ただ情報処理能力や読解力、初見資料に対しての考え方などは求められます。これらは今後あらゆる機会に生かされることを考えるとチャレンジする意義はあると思われます。興味がある方はぜひ教室にお問い合わせください。

向山校トップへ戻る

PageTop

無料体験はこちらから