本山校のブログ
2026/03/07
こんにちは。
地下鉄本山駅からすぐ近くの
ナビ個別指導学院本山校です。
近隣の小中学校ですと、
東山・自由が丘小学校、
東星・城山・千種台中学校、などのみなさんに
通っていただいています。
今週から、新年度の授業がスタートしました。
毎年、初回の授業で聞くことがあります。
「どんな一年にしたい?」
と全学年に問いかけます。
様々な答えが返ってくるのですが
「定期テストで400点は毎回超えたい!」(新中2)
「学年順位を40番以内に入る!」(新中3)
「困っている人がいたら助けたい」(新小4)
メインに言ってくれるのは勉強の成績を上げたいということです。
そして私が生徒に見せるのは昨年の定期テストを見てもらいます。
(過去のやりとり)
「いつのテストだと思いますか?」
新1年生から返ってくる答えは
「3学期」「1学期期末」など。
「1学期の中間」という答えは出ませんでした。
新2年生や新3年生は「1学期中間」と顔をしかめて答えてくれます。
「そうであってほしくない」という
想いもあるのでしょうね。
続いてする質問は
「何が出されている?」
これに対しては、
「文を書かされる」「単語を書かされる」「計算量が多い」
そう、これで「書けなければいけない」「量をこなさないといけない」という情報が
インプットされます。1度もテストを見たことがない
人よりも、かなりのアドバンテージになります。
「どんな単語が出る?」
「曜日」「数」etc...。
「どんな計算が出てる?」
「分数や小数が混ざった計算」「式自体が長い計算」
こうなってくると、頭の中には
「難しそうなテストだけれども、これができれば大丈夫」
という考えも出てきます。
「じゃあ、春休み前に確認テストをしましょう」
これで、
「何のために勉強するか」がわかりましたよね。
「この先はこうなるから、こうしておきたい」
ということはとても大切です。
塾は勉強を教えるだけでなく、こういった情報提供も
発信していく場だと思います。
ナビ個別指導学院本山校では、
現在、春期講習、4月スタートの方を募集中です。新年度はスタートしております。
通常の体験授業も随時受け付けております。
ぜひお気軽にご相談ください。
お問合わせはホームページから、または
0120-272-731までお願いします。