小牧北校のブログ
2026/06/24
小牧市・犬山市
小牧中・岩崎中・味岡中・小牧西中・南部中学校区の皆様
ナビ個別指導学院小牧北校です。
勉強中なのにすぐスマホを見てしまう...よくありますよね!
「集中力」を無理なく上げる5つの習慣をご紹介します!
「集中して勉強しよう!」と思っても、
気づけばスマホを触っていたり、ボーッとしていたりすることはありませんか?
実は、集中力は「根性」や「やる気」で何とかするものではなく、
「脳の仕組み」を理解して環境を整えることで、誰でもコントロールすることができます!
今回は、今日からすぐに実践できる「勉強の質が劇的に上がる集中力アップ方法」をご紹介します!
1.「ポモドーロ・テクニック」で脳を飽きさせない
人間の集中力は、そんなに長く続きません。
おすすめなのが、「25分の集中 + 5分の休憩」を繰り返す方法です。
ポイント:25分間はスマホを別の部屋に置き、勉強だけに没頭する。
メリット:「あと少しで休憩だ!」と思うと、ダラダラと続けるよりも圧倒的にスピードが上がります。
2. 「勉強の場所」と「ルール」をセットにする
脳は場所と行動をリンクさせる性質があります。
「家だと集中できない」という人は、
「この机に座ったら勉強しかしない」というルールを自分の中で決めてみましょう。
スマホの封印: 勉強する時は、スマホを物理的に視界から消すのが最強です。
スマホを触るまでの「ハードル」を高くしましょう。
3. 「何をするか」を書き出してハードルを下げる
集中できない原因の多くは、「何をどこまでやればいいか分からない」という迷いにあります。
勉強を始める前に、やることをメモしましょう。
例:「数学のドリルを3ページ解く」「英単語を20個覚える」
コツ:「5分で終わるような小さい目標」に分解するのがポイントです。
終わるたびにチェックを入れると、達成感で脳が活性化します。
4. 脳を休める「正しい休憩」の取り方
休憩中にスマホでSNSや動画を見ると、脳は「情報処理」を続けてしまい、疲れが取れません。
おすすめ: 目を閉じてぼーっとする、軽くストレッチをする、水を飲む。
これだけで脳がリフレッシュされ、次の25分間のスタートダッシュが全く変わります!
5. 「夜の習慣」で翌日の集中力を決める
実は、集中力は「前日の睡眠」で決まります。
スマホのブルーライトは「睡眠の質」を大きく下げてしまいます。
ルールを決める:寝る30分前にはスマホを置いて、ストレッチや読書をしてみましょう。
翌朝、頭がスッキリして勉強のエンジンがかかりやすくなります。
これらのように、少しずつ意識することで
行動が変わり、気持ちも変わっていきます。
是非、今日から取り入れてみましょう!
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