喜多山校のブログ
2026/05/27
中間テストが終わりました。
どうしても結果を見て一喜一憂してしまいがちですが、
大事なのは、「結果における納得度」です。
① いちばんよい形
十分な準備と、万全の対策により
良い結果を出せれば最高です。
これ以上のものはありません。
次回も進んで勉強に取り組めるでしょう。
② 悪い形(その1):準備不足
十分な準備ができなければ、
結果もおのずからわかってしまいます。
これはもう、スケジューリングの失敗です。
戦う以前の問題ですね。
③ 悪い形(その2):やったことが活きていない
やったのにできていない。
これはある意味②よりもショックです。
ただし、それは
取り組み方に問題がある可能性があります。
・苦手科目でちょっと腰が引けていた
(自分が戦えるところだけで何とかしようとした)
国語なら漢字・文法をはしょって読解のみ、とか。
逆に数学や理科などは、
基本に固執して応用問題への
手数が少なくなったり、とか。
・わからないところをそのままにしていた、
などというのもこれにあたりますね。
テストの得点分布などをみれば、自分が
どのような取り組みをしたかが見えてきます。
個別での説明も承っておりますので、 お気軽にお問い合わせください。