東岡崎校のブログ
2026/04/17
豊田市にお住まいの皆さま、こんにちは。
ナビ個別指導学院 東岡崎校です。
ゴールデンウィークは、家族でお出かけする楽しい予定がある一方で、
「宿題を後回しにしないか」「休み明けに学校のペースへ戻れるか」と
心配になる時期でもあります。
特に中学生のお子さまをお持ちのご家庭では、連休明けすぐに控える
1学期中間テストが気になり始める頃かと思います。
実はこの連休の過ごし方で、中間テストの結果は大きく変わります。
今回は、当校で実際にお受けするご相談をもとに、
GWを有意義に過ごすための3つのポイントをお伝えします!
■ なぜGWが中間テストの分かれ道になるのか
1学期の中間テストには、前学年の内容が一部含まれていることが
少なくありません。
数学なら計算の基礎、英語なら前学年の文法事項など、
新しい単元の土台になる部分が出題されます。
ところが、テスト範囲が配られるのはGW直前。
範囲が出てから慌てて準備を始める生徒と、
GWの時点で前学年の復習に手をつけている生徒では、
スタート位置が2週間ほど違ってきます。
当校でも、GWの期間を使って大きく成績を伸ばした生徒が過去にもいました。
「範囲が出る前から、準備できるところは先に進める」
----この発想があるかどうかが、連休明けの走り出しを決めます。
■ ポイント1:学校の課題の全体量を、最初の1日で把握する
まず取りかかるべきは、連休中に出された宿題の量を把握することです。
中学生のご家庭でよくあるのが、「宿題は終わったのに、テストで点が取れない」
というご相談です。
原因の多くは、宿題を"こなす作業"にしてしまい、
内容が定着していないことにあります。
連休初日に、お子さま自身に「何を・いつまでに・どれだけやるか」
を書き出してもらってください。
全体量が見えると、1日あたりの分量も見通せます。
まずこの「見える化」から一緒に取り組んでいきましょう。
小学生のご家庭では、保護者の方が一緒に書き出してあげると、
お子さまの負担が減ります。
■ ポイント2:休む日を先に決めてから、学習日を配分する
次に、無理のない計画を立てることです。
ここでのコツは、学習日から決めるのではなく、
休む日・遊ぶ日を先に確定させることです。
計画作りで失敗するご家庭の多くは、「できるだけ毎日やらせよう」
として、結果的に3日目あたりで親子ゲンカになります。
最初から遊ぶ日を組み込んでおけば、お子さまも
「この日は休める」と見通しが持て、取り組む日は集中できます。
中学生なら、連休9日間のうち学習日は5〜6日、
1日2時間〜3時間程度は最低でも行いたいところです。
小学生はもう少し短く、1日30〜60分で十分です。
計画が苦手なお子さまには、1日ごとの量を細かく分けて、
「できた」を積み重ねやすい形にすると続きます。
■ ポイント3:新しい内容より「これまでの復習」を優先する
3つ目は、連休中の学習内容を「新しい単元の予習」ではなく
「これまでの復習」に置くことです。
理由は冒頭でお伝えしたとおり、1学期中間テストには前学年の内容が
含まれることが多いからです。
新学年が始まってまだ1ヶ月。
新しい内容はまだ量も少なく、不安になるのは
前学年の積み残しの方です。
特に前学年の内容が抜けているお子さまの場合、当校では今の学習に
つながる単元から優先して見直すようにしています。
全部をやり直すのではなく、今の授業で必要になる部分だけを
先に固める、という考え方です。
小学生のご家庭では、前学年の漢字・計算の取りこぼしを確認しておくだけでも、
新学年の学習がぐっと楽になります。
■ 計画どおりに進まなかった日のために
どれだけ丁寧に計画を立てても、予定どおりに進まない日は必ず出てきます。
そのときのために、連休後半に「調整日」を1日作っておくのがおすすめです。
ずれた分をここで吸収すれば、焦らずに済みます。
ご家庭でお子さまの学習を見守るときは、「どれだけやったか」よりも
「決めた時間に取り組めたか」を確認してあげてください。
量の多い少ないより、「机に向かう習慣が維持できたか」の方が、連休明けの立ち上がりに効いてきます。
■ 連休明けの学習について、ご相談ください
連休明けになると、当校には
「宿題は終わったのにテストで点が取れない」
「休み中に生活リズムが崩れて授業に集中できていないようだ」
「前学年の内容が抜けている気がするが、どこから手をつければいいかわからない」
といったご相談が増えてきます。
学習量そのものよりも、
「どこでつまずいているのかがわからない」
というお悩みが一番多いのが実情です。
ナビ個別指導学院 東岡崎校では、宿題の進め方、復習の優先順位、
学校授業への戻し方まで、お子さまの状況に合わせて一緒に整理していきます。
GWの過ごし方や中間テスト対策にご不安があれば、
まずは無料体験授業でお子さまの今の状況を見せてください。
お子さま一人ひとりに合った学習の進め方をご提案します。
計画的に進めれば、この連休はこれまでと違った結果につながる期間になります。
お子さまの1学期のスタートを、一緒に支えさせてください。
無料体験実施中!
お問い合わせはお問い合わせフォームまたはフリーダイヤルから。
ナビ個別指導学院 東岡崎校
教室長 鈴木 隆大
![]()