有松校のブログ

成績が伸びる子の共通点?有松校で教える「一生モノのノート術」

2026/03/07

こんにちは!ナビ個別指導学院有松校です。

3月に入り、新学年に向けた準備が進む中、有松校の教室ではある「変化」が起きています。それは、生徒たちの「ノートの書き方」です。

実は、成績がぐんぐん伸びる子には、ある共通したノートの取り方があります。今日は、私たちが指導の中で大切にしている「勉強のコツ」を少しだけご紹介します。

■ 1. 「写す」ノートから「考える」ノートへ

学校の黒板をきれいに写すこと。それ自体は素晴らしいことですが、実はそれだけでは成績は上がりません。 大切なのは、「先生が口頭で言ったヒント」や「自分が間違えた理由」をメモすることです。

有松校では、「なぜこの答えになるのか?」というプロセスを自分の言葉で書き留めるよう指導しています。あとで読み返したときに、その時の思考が蘇るノート。それが最強の参考書になります。

■ 2. 「暗記」にはコツがある

「英単語が覚えられない」「社会の用語が苦手...」 そんな悩みを持つ生徒も多いですが、有松校で伝えているのは「思い出す回数」を増やすことです。

・ただ眺めるのではなく、手を動かして書く
・寝る前の10分を使って復習する
・翌朝、もう一度テストしてみる

こうした「脳への刺激」の与え方を、日々の授業や宿題の出し方を通して習慣化させています。

■ 3. 「小さな成功体験」の積み重ね

明倫ゼミナール有松校が大切にしているのは、「できた!」という実感です。 ノートがきれいになった、確認テストで満点が取れた、昨日解けなかった問題が解けた。 こうした小さな喜びが、「もっとやりたい!」という自発的な学習意欲に繋がります。

■ 最後に

勉強は、やり方ひとつで「苦痛なもの」から「楽しいもの」に変わります。 有松駅前の明るい教室で、私たちと一緒に「一生モノの勉強法」を身につけませんか?

まずは個別相談・体験授業へお越しください。 お子様のノートを見せていただければ、その場でアドバイスもさせていただきます!

【無料体験・学習相談のお申し込み】

お問合わせ・ご予約は、 ホームページから、または 0120-272-731までお願いします。

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