Story
ナビ個別指導学院の
冒険ストーリー
ナビ個別指導学院に通っている方の、
ナビ個別指導学院と一緒に踏み出した経験を紹介します。
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先生の温かさが僕を人間的にも成長させてくれた。
ナビ個別指導学院と踏み出した一歩
2025年12月発表のブランドムービー「それぞれの一歩」篇でナレーターを務めました池戸です。実は、ナビ個別指導学院には小学校1年生から6年間通っていました。今回のナレーションの絵コンテを数日前にいただいたんですけど、それを確認したときに「あれ?ナビ個別指導学院さんにお世話になったぞ」と思って。すごいご縁だなと感じて驚きましたが、それとともに嬉しさも感じました。
冒険ストーリー
通塾していた当時は本当に落ち着きがなくて、集中力のない子どもでした。優しい先生方が距離感近く、丁寧に教えてくださって。すごく温かく教えてくれたので、楽しく勉強することができた記憶があります。そのおかげか、小学校3~4年生になるころには、だいぶ落ち着くようになって、席にじっと座って勉強ができるようになりました。今振り返ると、ナビ個別指導学院が僕を「人間的にも成長させてくれた」と感じています。もちろん成績も上がりました。最初は算数が全くできなかったんですけど、ナビ個別に通うようになってから面白いぐらい点数が伸びて、算数が得意科目になりました。学年でも上の方になるぐらい点数が伸びて、嬉しかった記憶があります。
池戸 慎之助さん
2007年入会
元生徒 / 俳優・ナレーター
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孤独な受験期を支えた温もりと、一生モノの絆。
ナビ個別指導学院と踏み出した一歩
小学5年生の時、通っていた塾が閉鎖したタイミングで、営業担当の方が自宅に来てくれたのがきっかけです。僕の趣味や好きな教科を丁寧に聞いてくれたことが嬉しく、母の後押しもあって入会しました。
高校卒業まで8年間通い続け、当時できた友達とは大学時代に一緒に講師アルバイトをしましたし、今でも飲みに行くほど仲が良いです。ナビ個別というコミュニティを通して「仲間を作る力」が磨かれたと思います。冒険ストーリー
大きな転機となったのは、受験期に母を亡くしたことです。精神的に一番しんどい時期でしたが、当時の教室長が「近所のお父さん」のように温かく寄り添い、声をかけ続けてくれました。そのおかげで前を向いて志望校に合格できましたし、僕も同じように講師の道を志すようになったんです。
現在はナビ個別指導学院の販売会社で社員(講師)として働いていますが、生徒と接するたびに「一歩踏み出せない昔の自分」を思い出します。授業では「できなくても大丈夫、味方だよ」と声をかけています。これは、かつて僕がナビ個別でもらった宝物のような言葉だからです。
ここでの出会いや友達は、僕の人生に欠かせない一生モノの財産。あの時踏み出した一歩が、今の僕をつくってくれました。これからは僕が、子どもたちが安心して未来への冒険に飛び出せるよう、温かな「第2の我が家」としてこの場所を守っていきたいです。加藤さん
2014年入会
元生徒 / ナビ個別指導学院 販売会社 社員(2026年 新卒入社)
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「なんでもいいや」だった僕が、ナビ個別で「あれがしたい」と未来を描くようになるまで
ナビ個別指導学院と踏み出した一歩
中学2年生の時に友人の紹介をきっかけにナビ個別指導学院に入塾し、高校3年生の受験まで6年弱通いました。もともと僕は勉強が嫌いで、将来は工業系か商業系の高校へ行って手に職をつければいいと考えていましたが、ナビ個別での学びを通して勉強が面白くなり、普通科の高校へ進学 。さらに数字への興味から大学の経営学部に進学して好きなことを学ぶ決断をしました。
冒険ストーリー
以前は勉強が嫌いで、集団塾の体験に行っても置いていかれる不安からすぐにやめてしまいました。そんな僕の転換期となったのが、中学2年生の時のナビ個別との出会いです。自分専用のホワイトボードを使い、先生が隣で丁寧に教えてくれる授業スタイルは自分にぴったりでした。先生はとても身近な存在で、わからないことも気軽に質問できたので、次第に勉強が好きになりました。教室長も親身に進路相談に乗ってくれて、不安なく普通科高校や大学進学という新しい未来へ挑戦できました。ここでの経験は、それまで「なんでもいいや」と思っていた自分が「あれがしたい」と自ら目標を決める人生の財産になりました。そう思える自分に出会えたのも、ナビ個別のおかげだと心から感謝しています。現在は恩返しの想いからナビ個別の販売会社に入社し、子どもたちの目を見て大切なことを伝え、人生のきっかけを作る仕事をしています。
三木さん
2013年入会
ナビ個別指導学院 販売会社 社員(2025年 新卒入社)