伊集院校のブログ

テストの時間配分は事前に練習しておきましょう!

2024/02/11

伊集院町、福山町、日吉町、東市来町、石谷町、上谷口町のみなさん。

こんにちは、ナビ伊集院校です。

公立高校入試まで残り約3週間となりました。

受験に向け毎日中学3年生が自習スペースで勉強を頑張ってくれています。

そんな生徒に入試に向けての練習をしてほしいことを伝えています。

テストの時に時間がなくて解けなかったっ!という経験はないでしょうか。

時間が足りなくて解けたはずのます。

時間配分が一朝一夕でできるものではありません。

時間を意識し練習できていなかった生徒は時間配分も考え練習する必要があります。

少しでも時間を残し、ミスなく解けているか必ず見直してほしいです。

時間配分の練習をする時のポイントは

① 開始後すぐに全ての問題に目を通す。

数学や理科は大問1が小問集合で基本を確認する問題になっていますが社会は地理からスタートします。

地理が苦手な人が地理からスタートしてしまうと得意な教科に時間を残せないかも知れません。

そこで全ての問題を見て自分の得意な単元を見つけて、そこから解き始めることで

時間を短縮できたり、得意な単元・教科で点数確保をすることができます。

まずはすべての問題を見て解けそうな問題を確認をしましょう。

② 考える時間を決める

問題量によって、制限時間を決めましょう。

例えば暗記問題の社会・理科・漢字・単語などは覚えていないと解けません。

問題を読みすぐに出てこなそうならすぐに飛ばしましょう。

特に怖い問題はもう少し考えればできそうな問題です。

もう少しで解けそう!と時間をかけてしまうと他の問題に使う時間を削ってしまうことになります。

時間を見て〇分で出てこなかったら次の問題へ!という自分ルールを決めて解くようにしましょう。

記述や証明問題のような時間がかかる問題は普段の受験勉強の時に

自分がどれくらいかかるのかを計っておくと制限時間を決めやすくなります。

③ 国語・英語の長文問題は設問から読む。

英語や国語の長文問題は初めに設問を読んでおきましょう。

読んだことのない文章を読むほど時間が掛かることはありません。

設問には長文の内容のヒントがたくさん詰まっています。

設問からあらすじを想像したり、どんなことを探せばいいのかを先に

把握すると何に注意して読めばいいかが分かるので何度も読み返す必要がなくなります。

内容把握のために利用できるので選択問題です。

「正しくないものを選びましょう」や「内容にあっているものを選びましょう」

と言う問題は選択肢がそのまま、あらすじや筆者の意見となっている場合があります。

また間違わせるように一部分が違うだけでその部分以外は正解となっていることもあります。

文章全体の流れを確認し読むようにすると時間短縮になります。

また小問を解く順番についても注意が必要です。

「次の文はどの段落に入れるのが正しいでしょう。」

「次の接続詞はどこに入れるのが正しいでしょう。」

などの問題は1度全文を確認していかないといけなくなります。

このような問題は他の問題を解き、全体の内容を確認した後に

解いていくことができれば文章を読む回数を減らし、時間を作ることができるようになります。

時間配分の練習では1つ気を付けて解くだけで時間短縮できます。

公立高校入試まで残り3週間!少しでも点数アップできるようにナビで一緒に頑張っていきましょう!

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