ほめる、やる気になる、わかる、成績があがる。
個別指導塾で最大規模の全国直営700教室だからできる万全のバックアップで、「自分でできた!」に導きます。小学生・中学生・高校生、受験対策にも全対応。
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秘密1
勉強のやり方がわからなくても大丈夫。ナビ個別指導学院のおせっかいな先生たちが、一人ひとりにじっくり向き合い、やる気を引き出す「ほめる」指導を行います。
やる気が上がるので取り組みが変わり「できた!」につながります。
ほめる指導で生徒のやる気を引き出します。おせっかいな先生たちがパート
ナー。
カウンセリングを行い、生徒一人ひとりの成績アップを実現させる学習計画を立てていきます。
定期テスト対策に、学校の宿題を取り組む場としても。わからないところは質問もできて、やる気が続きます。
定期的な個別面談で目標を再確認し、お子さまのやる気を引き出します。ご家庭との連携をしっかり図ります。
秘密2
ナビ個別指導学院の授業は、個別の席ごとに設置された自分専用のホワイトボードで解き方や考え方を一緒に確認、それから生徒が問題を解くという「個別授業」スタイルです。
学校の勉強を先取りする「予習型」で授業を進めるので、学校の授業がラクになり、勉強に取り組む姿勢も変わり「できた !」につながります。
「予習型授業」 「講師1人に対して生徒2人までの個別授業」 「担当制」の3つの指導システムで全力サポートします。
お子さまの「できた!」を見つけ、自分でできた! に導く仕組みが詰まったオリジナルテキストで成績アップに導きます。
対象教科:小学4〜6年(算数)、中学(数学・英語・理科・社会)
お子さまのレベルに合わせ、弱点克服から得点アップに導く定期テスト対策で成績アップを実現します。
成績が上がらなかったら? ナビ個別には成績保証制度があるので安心です。
やる気になる!
だから成績が上がる
ナビ個別指導学院ではお子様の学年や学習状況に合わせた指導を行っております。
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2026/05/29
みなさん、テストが返ってきたとき、
「ここ、わかっていたのに計算ミスで...」「記号を書く場所を間違えた...」
といった悔しい言葉を耳にすることはありませんでしょうか?
いわゆる「ケアレスミス」は、努力不足ではなく「技術不足」なのです。
戦略的に取り組めば、必ず減らすことができます。
今日からできる実践できる具体的な対策を4つご紹介します。
1、「見直し」を具体的に手順化する
「見直しをしなさい」という言葉は、中学生には少し抽象的すぎて伝わりません。
「どこを、どう見るか」を具体的に教えてあげる必要があります。
例えば、
・計算問題: 筆算や途中式を消さずに残す
・文章題: 問われている単位(「cm」なのか「m」なのか)が合っているか、一文ごとに何を問われているか確認する
・記号問題: 「ア」と書くべきところを「あ」と書いていないか、選択肢の番号をずらしていないか指差しで確認する
2、「途中式」の書き方をルール化する
ケアレスミスが多い子の共通点は、頭の中だけで計算しようとする(暗算)ことです。
途中式を丁寧に書くことは、ミスを見つける唯一の証拠になります。
・罫線を活用する: ノートの1行を大きく使い、数字を詰め込みすぎない。
・イコール(=)を縦に揃える: 自分の書いた式を見やすく整えるだけで、計算のズレに自分で気づけるようになる。
3、「間違えノート」を作って傾向を知る
同じミスを繰り返すのは、自分のミスのパターンを知らないからです。
テストの解き直しをする際、単に正解を書くだけでなく、「なぜ間違えたか」をメモするノート作りを意識しましょう。
例えば
・「マイナスの符号を見落とした」
・「問題文の『~ではないもの』を見落とした」
・「英語の文法や英単語の品詞や意味を書いておく」
なぜ、間違ったのか後で見直せることでミスを繰り返さないようにする。
4、「ケアレスミス」を叱らず「戦略」として扱う
保護者が「またこんなところで!」と叱ってしまうと、
子どもはミスを隠そうとしたり、萎縮してしまったりします。
「ミスは宝の山だよ。今のうちに癖を見つけておけば、本番で大きく点数が伸びるよ!」とポジティブに捉え
「どうすれば防げたか?」という解決策を一緒に考える姿勢が、子どもの自立を促します。
そして、何より失敗を恐れず、努力する姿勢やその第一歩を踏もうとする姿勢を
「褒めてあげる」ことも子どもの成長にもつながります。
是非、褒めて伸ばしていきましょう!